今回は年末年始に親子で2週間のマルタ留学を経験したTさんに感想を頂きました。マルタ留学・マルタ親子留学に興味を持っている方のご参考になればということで、快く感想を述べて頂いたので、是非シェアをさせて頂きます。
 
マルタ留学のクラスメイト達と最終日に撮影した集合写真
クラスメイト達と最終日に撮影した思い出の一枚
 
留学参加者:Tさん(母)+子供1名(小学生)

<以下、日本帰国後にTさんより頂いたご感想です>  
お世話になります。
昨日、2週間の親子留学を終えて無事日本に帰国しましたので、まずはお礼と留学終了のご報告をさせていただきます。

出発前は、いろいろと相談に乗っていただき、ありがとうございました。現地でも、特に問題なく、緊急連絡先も使用することなく留学を終えられ、ほっとしています。今後留学される方のためになるかもしれませんので、少し情報を共有させていただきますね。


日本からマルタへの道中に関して

まず、ターキッシュエアラインズを利用した往路についてです。今回乗り継ぎ時間も短く、事前にネットでターキッシュエアラインズの悪い口コミもありましたので、正直無事にマルタに辿り着けるか、かなり不安でした。しかし結論から言いますと、全くの杞憂でした。

イスタンブールについた際、出口でスタッフから「マルタに乗り継ぐ人!」というコールがあり、スタッフが国際線乗り継ぎの手荷物検査場まで連れて行ってくれ、搭乗口も確認して教えてくれました。イスタンブールまではほぼ満席でしたが、マルタへの乗り継ぎがあったのは10人弱で、全て日本人でした。常時、そのようなサービスがあるとは思いませんが、広い空港ですので、非常に助かりました。機内食も美味しかったですし、定時運行でしたし、満足度の高い航空会社でした。


滞在先に関して

私たちが滞在したアパートメントも非常に良かったです。まず綺麗、オーナーさんも親切、立地も学校、スーパー、フェリー乗り場まで徒歩10分前後で便利でした。今後、Sliemaで親子留学をする方が滞在先を探していれば、1つの候補としてご紹介できるレベルだと思います。


学校に関して

語学学校(Inlingua)についてです。
クラスレベルによりますが、私のクラスではコロンビア、ベネズエラ、日本人が各2人程度、他、韓国、タイ、モンゴル、ロシア、ウクライナ、チリ、ポーランドなどの生徒がおり、多国籍な環境でした(事前に国籍割合を聞いた際の情報ではコロンビア(約39%)、ベネズエラ(約12%)、日本(約8%)となっていました)

ジュニア生徒は小さい子クラス、大きい子クラス合わせてコロンビア、ブラジル、中国、韓国、台湾で、日本人は娘だけでした。娘は、コロンビア人の日本のアニメ(NARUTOや鬼滅の刃)大好きの同い年の男の子と仲良くなれ、授業も実践的で楽しく通っていました。

通常は低学年と高学年のように、だいたいの年齢でクラスが分かれていますが、先生の都合か、数日は1クラスのみの開講で、小さな子と一緒のクラスでした。1年生くらいの賑やかな男の子達とは、さすがにテンションが合わなかったようですが、同じクラス内でも、授業内容は分けてくれていたそうです (小さい子がプリントをしている間に大きい子の授業をするなど)。


マルタ現地の生活・現地の生活を通しての気付き

滞在中不思議だったのは、一言も日本語を話していないのに、チケット売り場で「こんにちは」と言われたり、道を歩いているだけで「Are you Japanese?」と聞かれることが何回かあったことです。また、どこから来たのか聞かれ、日本と言うと、「こんにちは」とか、「ありがとう」などと日本語で挨拶してくれることも多かったです。そのような人たちはだいたい日本や日本人、または日本のアニメが好きな人で、日本語を勉強したことがあるという人も何人かいました。私もお店でBongu!と言ってみると、途端にマルタ人のおじさんが笑顔になりましたので、相手の言葉や文化を少し知っているだけでも、相手は嬉しいものだと改めて感じました。

バスはお釣りがないと乗せてもらえないとか、混んでいると素通りされるとか、初心者には何となくハードルが高かったのですが、一度Mdinaまで乗ってみると、意外と普通に使えることが分かり、それからは首都Valletta (通常はフェリー利用でしたが、観光、カフェ、アイススケートなど、何回も行きました)、タルシーン神殿など、バスも何回か利用して観光に行きました。おそらく夏のハイスーズンであれば満員で素通りされることもあるのでしょうが、冬でしたので、そのようなことはありませんでした。全体的に飲食店、観光地なども空いている印象で、夏のマルタの海も魅力的ですが、寒くないうえにゆったり勉強や観光できる冬留学もまた魅力的だと感じました。

私が滞在した2週間、上着は不要なほど暖かく(時に暑いくらい)、天気にも恵まれ、日本にはない環境の中で過ごし、満足のいく滞在でした。今はオンライン留学やオンライン英会話というのもある中、遠い国に子連れで行くかどうか迷っていましたが、思い切って行って良かったです。いざという時に頼れる小澤様がいらっしゃるというのは心強かったです。本当にありがとうございました。娘の友達のコロンビア人の男の子と、今度はマルタの海に行こうねと約束したので、いつかまた再訪したいと思います。

マルタ留学中に古都Mdinaで撮影した思い出の一枚
古都Mdinaにて
(中世の物語の中のような町並み、一本小道に入ると、静かで不思議な空間が広がっていて、違う世界に来たようでした。)

Tさん、感想をありがとうございました!今回シェアさせて頂いたこの体験談が、マルタ親子留学が気になっている方の参考になれば幸いです!マルタナビドットコムへのお問い合わせはこちらから。


マルタ留学専門エージェントマルタナビドットコムのロゴINSTAGRAM♪
TWITTER♪
BLOG♪

FACEBOOK♪


今回の記事が為になったと思ったらクリックまたはタップをお願いします☟

 

2022年の12月初旬に2度目のマルタ留学を終了されたYさんにインタビューをさせて頂きました。マルタへ再度来ることとなった経緯や、マルタの生活、学校、滞在先、お気に入りの場所、英語力向上の方法など、沢山のことを聞かせて頂きました。これからマルタ留学をしたいと考えている方のご参考になればということで、快くインタビューを引き受けて頂けたので、是非シェアをさせて頂きたいと思います。
 

マルタ留学先のGV Malta校前の様子
留学先の学校前にて

マルタナビスタッフ「それでは早速、お話をお伺いさせて下さい。まず最初に、Yさんにとって今回のマルタ留学は約3年ぶりの2度目であった訳ですが、再度マルタへ来ることとなった経緯を是非教えて下さい。」
 
Yさん「もう私は年なんでね、本当はコロナがなければ元々もう1回行くつもりだったんですよ。行こうかなと思ってたんですが、それがちょうどコロナが始まってしまった年でね。」

マルタナビスタッフ「2020年ですね。」
   
Yさん「ええ。私はちょこちょこと英語の勉強は歳だけど続けてるもんですから、いろいろありまして外国へ行きたいなっていうのがあったんです。外国の中でもヨーロッパに行きたいなっていうのがあって、ただ、旅行だけだと1人で行っても寂しいんで、それと勉強を続けてきた英語もあるんで、もういっぺん旅行も兼ねてマルタに行こうかなと思いました。

語学学校には、もう年が年なもんですから70歳前にもう1回行って終わりにしようかなと思ってたんですけど、コロナで行けなかったもんで、もう1回行ってみようと思いました。やっぱりマルタの雰囲気とか学校も気に入っていて、僕が行った学校は割と年配の人も多い学校でしたので、それでもう1度行ってみようってなりましたね。3年前に初めてマルタへ行った時に、何ていうか、割と日本人の方も多くて、本当に楽しかったんですよ。学校のあるSt Paul’s Bayの場所が結構気に入ってて、良かったですしね。
  
それとは別で、英語の勉強もしたいというか、勉強したいというのは英語を話してみたいというのがあったんですよね。ちょっと色々ごちゃごちゃですが、英語を話してみたいというのと、ヨーロッパに旅行したいというのと、行くなら滞在型がいいなというのと、1度目に留学したSt Paul’s Bayの場所がいいなということで決めました。」
 
マルタナビスタッフ「なるほど。因みに、3年前に初めてマルタへ来られる前に、Yさんは既にカナダ、ニュージーランド、フィリピンへの留学経験があった訳なのですが、ずっと英語学習を続けていらっしゃる理由は何でしょう?」
 
Yさん「そもそも最初に語学学校へ行こうと思ったのは5年ぐらい前ですかね。退職後ちょっと他のこともやってたんですけど、暇になったもんで、何かやろうと思って。それまであんまり思ってなかったんですけど、外国に行ってみようと思ったんですよ。ただ、外国に行くといっても、ツアー旅行とか団体旅行みたいなのはあんまり好きじゃないんで、ネットとか見てたらシニア留学っていう言葉が出てきて、年取ってても行けるんだなって、行く人もいるんだなと知ったんですよ。
  
それでまずニュージーランドへ行ったんですよね。なんていうか、訪れてみたい場所が多いし、面白そうな国だな感じて。その時に、旅行も兼ねて語学学校へ行けばある程度英語も上手くなっていいかなと思ったんですね。だけど、1ヶ月じゃ全然話にならなくて、なるほど、もういっぺんちゃんと行ってみようと思った訳です。
  
それから2ヶ国目がカナダでした。カナダへは2ヶ月行ったんだけども、実感できる程の英語の上達には繋がりませんでした。国や学校は関係なく、マルタも含めてですが、外国では先生が英語で喋って授業をする訳なので、まず言ってることが理解出来ないといけないんですよね。だから何て言うか、日本の中学とか高校の授業を英語で受けてるようなもんで、まず先生が喋ってることが理解出来ないといけないですね。なかなか英語って難しいなと思い、少しぐらい喋れるようになってみようという気に繋がりました。
  
ニュージーランドとカナダへ合計で3ヶ月くらい行ったけどこれは全然駄目だなと思っていたところ、フィリピンがマンツーマンレッスンでいいよということを聞いて、フィリピンへも行きましたね。」
 
マルタナビスタッフ「フィリピンではマンツーマンレッスンがメインですよね。」
 
Yさん「そうですね。1コマ50分くらいですけども、私は1日6コマ取ってましたね。もっと授業数が多いコースもありました。来てる人もね、日本人が経営してる学校は日本人が多いし、ほとんど日本人ばっかしみたいな感じですね。ただ、私の考えなんですけど、日本人が英語を喋れるようになろうとか、少しでも上達をしようと思ったら、やっぱり学習じゃなくてトレーニングが必要なんですよね。要するに、知識を教えてもらうよりも練習ですよね。フィリピンにも学校が色々あって全部がいいわけじゃないんですけれども、一番良かったのは行った学校での発音の授業ですね。フォニックスってご存知ですかね?」
 
マルタナビスタッフ「はい。」
 
Yさん「フォニックスの本を使った授業があって、それでシラブル(音節)っていう概念がやっと分かりましたね。それまで全然そういうことを知らなかったので、それはとても良かったように思いました。英語の発音の基礎が分かったみたいな感じですね。私はそういう基礎がなくて本当に中高の英語レベルで、プラスでラジオの英会話とか聞いてちょっと勉強したぐらいでしたが、今の若い学生さんがある程度の基礎を勉強した上でグループ授業の学校へ行くのはいいと思います。」
 
マルタナビスタッフ「ありがとうございます。では次に、マルタで2回通われたGV Malta校に関して質問をさせて頂きたいのですが、3年前に初めてマルタ留学のお問い合わせを頂いた際に、Yさんはかなり学校選びにおいて悩んでいらっしゃいましたよね。おそらく、その時既にニュージーランド、カナダ、フィリピンでの留学経験があったからだと思うんですけれども、シニアの方にオススメの学校を探していらっしゃって、且つ、オススメと言ってもシニア用のアクティビティが満載のプログラムを希望されていた訳ではなく、普通の留学が出来る学校を探していらっしゃったので、3年前に学校選びに関してとても悩んでいらっしゃったことを今でも覚えています。厳選の上、ご提案させて頂いた数校の候補の中からGV Malta校へ行かれた訳ですが、環境的にはいかがでしたか?」
   
Yさん「良かったですね。3年前が良かったから今回は全然他の学校を検討せずに再びGV Maltaにしました。理由の1つは、若い人もいるけど、シニア層も結構いるからですね。私はその中で飛び抜けてましたけどね(笑)色んな国からの30代とか40代も結構いましたし、もうちょっと上の人もいました。それと学校のあるSt Paul’s Bayの街をすごく気に入ってるんです。」
 
マルタナビスタッフ「SliemaやSt Julian’sよりも長閑でリラックス出来ますよね。」
 
Yさん「実はSliemaやSt Julian’sへは前回も今回も行かなかったんですよ。」
  
マルタナビスタッフ「そうだったんですか!?」
  
Yさん「今回は行こうかなと思ってたんですが、結局行かずじまいで。首都のVallettaとか空港へ行く途中で通ったくらいですね。」
  
マルタナビスタッフ「そうだったんですね。因みに、Yさんのマルタでのお気に入りの場所はどこですか?」
  
Yさん「3年前も今回も行ったんですが、Mdinaですね。それから、今回行ったMosta Domeもですね。Gozo島は3年前に行ったので、今回は行かなかったんですが、Gozo島もいいと思いますね。」
 
マルタナビスタッフ「いいですね~。Yさんが滞在されていたSt Paul’s BayからMosta Domeへは結構近くですからアクセスも良いですしね。」
  
Yさん「そうですね。バス乗ってそんなに掛からなかったと思います。20分くらいですかね。それにMostaの街に着いたらMosta Domeはバス停の目の前だしね。それから、今回はMostaからMdinaまで歩いて行きました。」
 
マルタナビスタッフ「歩いて行ったんですか!?結構歩かれましたね。」
 
Yさん「3年前の時はSt Paul’s BayからMdinaまで歩いて行ったんです。留学中に仲良くなった他の日本の生徒さんから一緒に歩いて行ってみようと誘われて。」
 
マルタナビスタッフ「それは2時間くらいの距離ですかね!ハイキングみたいで、それも楽しいですね。では次の質問となりますが、Yさんの経験上、これから留学をしたいと考えている人へ、留学中に英語力を向上させる為のアドバイスがあれば是非お願いします。」
 
Yさん「ある程度の基礎を作っていくことですね。基礎的な文法と発音。今回のマルタ留学では、まだまだな部分もあるんですけど、先生の言うことが大体分かりました。英語を聞き取れるようになることがまず大事です。私はカナダ留学をした時、先生の言っていることが全然分からなかったですが、今回2度目のマルタ留学では1度目と比べたら多少は英語で言ってることが分かるようになったし、問題があった時や旅行へ行った時も英語である程度の話が出来るようになっていたので、やっぱり基礎が大事です。
 
私はコロナで外出があまり出来なかった間にアプリを使って英語を話すトレーニングを繰り返しやっていました。その効果が結構大きくて少しずつ耳に入るようになっていきました。極端な言い方をすれば、たとえマンツーマンがメインのフィリピン留学だとしても、基礎知識なしで行っても私はあんまり上達はしないと思います。長期留学で1年もあれば違うかもしれないんですけど、特に発音に関してはやっぱり基礎的な発音の練習をしないと駄目かなっていうふうに個人的には思いますね。
 
ネットにも色んな情報が書いてあるけど、私は喋らないと聞き取れないっていうのは、やっぱりそうだなと思ってるんですよね。自分で喋れないものは聞き取れない。ネイティブの方って綺麗に流れるような感じで喋りますよね。正しい発音で喋れるようにならないと聞き取りも出来ないというのは本当にそうだなと思います。」
 
マルタナビスタッフ「ありがとうございます。では次に、学校アパートメントに関して質問をさせて下さい。3年前も今回も同じ学校アパートメントに滞在頂きましたが、快適度はいかがでしたか?」
 
Yさん「実は今回はですね、3年前と比べると滞在している生徒が少なかったんですよ。留学開始の最初の頃は私ともう1人の日本の方の2人だけだったんです。3週目からドイツの生徒が来て3人になったんですけど、3年前に来たときはもっと賑やかやったんで、ちょっと寂しいような気がしましたね。今回はみんなバラバラで食事もしてましたし、気楽といえば気楽でしたけど、もうちょっと賑やかでも良かったかなとか思ってもみたり、でもあんまり賑やか過ぎても落ち着かないかもしれないなとも思ったり、そんな感じです(笑)」
 
マルタナビスタッフ「そうだったんですね。」
 
Yさん「GV Maltaには1人暮らし出来るアパートメントの用意があるので、私は3年前はそちらへ滞在して、今回はシェアアパートメントに滞在をしましたけど、英語の練習の為にはシェアアパートメントの方がいいと思いますね。あとは、人によるかもしれませんが、私は今回、日曜日にマルタに到着をしましたが、土曜日に到着をする方が良いかなと思いました。時差ボケの影響が出やす人は特にね。」
 
マルタナビスタッフ「貴重なアドバイスをありがとうございます。」
 
Yさん「それから、私は今回の5週間のマルタ留学中にイタリアとスペインへも行きました。ちょっと欲張りすぎた感じもありますが、割と行けます。マルタ留学中や留学終了後に周辺国へ行く人は結構多いですね。」
 
マルタナビスタッフ「本日はお話を聞かせて頂いて、ありがとうございました。」
 
Yさん「ありがとうございました。」

マルタ留学中に教会内で撮った一枚
One of best times in this journey
 
Yさん、インタビューにご協力頂き、ありがとうございました!
Yさんが英語力を向上させる為に通ってきた経験や、その経験を踏まえた上でのアドバイスは、心に響くものがありました。
 
今回シェアさせて頂いたYさんの経験談が、これからマルタ留学をしてみたいと考えている方の参考になれば幸いです!マルタナビドットコムへのお問い合わせはこちらから。


マルタ留学専門エージェントマルタナビドットコムのロゴINSTAGRAM♪
TWITTER♪
BLOG♪
FACEBOOK♪


今回の記事が為になったと思ったらクリックまたはタップをお願いします☟

マルタ留学で最も人気のコースはGeneral Englishコース(一般英語コース)ですが、最近はビジネス英語コースを選択する人が少しずつ増えてきています。ビジネス英語コースを受講する為には、一般的に中級レベルの英語が必要となりますが、仕事で英語が必要な人、海外就職/転職を目指している人、外資系企業への就職/転職を目指している人などにオススメです。

今回はマルタ留学でビジネス英語コースを経験されたUさんに、感想をお聞きしました。ビジネス英語コースを検討している方のご参考になればということで、快く感想を述べて頂いたので、是非シェアをさせて頂きます。

留学先:Maltalingua校
受講コース:ビジネス英語コース
  
マルタ留学人気校Maltalinguaのビジネス英語コース
クラスメイト達と


ビジネス英語コースのクラスに関して

生徒数に関しては、General Englishコースよりも少なめでした(時期と学校によりますが、Uさんが在学した時は、ビジネス英語コースは1クラスのみで約8名でした)。

ビジネス英語コースは生徒数が少ない分、1クラスしかなかったのでクラス内で英語レベルの幅(B2レベル~C1レベル)を感じたものの、ヨーロピアンの生徒は基本的に会話が得意な人が多いので、楽しくできました。私は早口で言葉がはっきりしないという弱点があるのですが、なるべくゆっくり話すようにして、クラスメイトとは関係を上手く築くことが出来、かなり深いところまで話が出来ました。国(人)によるアクセントはしょうがないのですが、だんだん慣れていきました。他の生徒も同じことを言っていました。

授業内容はもちろんビジネスに特化しているわけですが、ビジネスメールの書き方を学んだり、授業内で組織運営に関するテーマを扱ったりと、楽しかったです。自分の過去のマネージメント経験やUS-CPAの勉強経験が役に立って、楽しく出来ました。

先生に関しては、とある1人の先生以外は楽しく出来ました。特に午後のクラスの先生は楽しい先生で、国やレベルに関係なく沢山の生徒から人気がありました。

クラスメイトは、特にマネージメント経験者ということもなく、みんな仕事で英語が必要ということで受けていました。テーマがビジネスに絞っているので、仕事で英語を使う人にはいいかと思います。僕のクラスでは、毎週金曜日に生徒がプレゼンテーション(ビジネスに関係無いものもあり)をするという課題が出ていました。また、グラフチャートの説明の仕方を学ぶという授業もありました。僕は以前にオーストラリアへの留学経験があり、オーストラリアのIELTS のクラスで説明を受けたことがありますが、経験者目線でも、この授業は結構有益でした。また、授業内で頂いたビジネスで使う表現の配布資料は役に立つと思います。
 
マルタ留学中の友達とのランチ
学校の友達とランチ

Uさん、ビジネス英語コースの感想をありがとうございました!今回シェアさせて頂いたこの体験談が、マルタ留学でビジネス英語コースを受けてみようかなと考えている方の参考になれば幸いです!マルタナビドットコムへのお問い合わせはこちらから。


マルタ留学専門エージェントマルタナビドットコムのロゴINSTAGRAM♪
TWITTER♪
BLOG♪
FACEBOOK♪


今回の記事が為になったと思ったらクリックまたはタップをお願いします☟

今年の夏に親子3人で1ヶ月間のマルタ親子留学を経験したMさんに、マルタの生活、学校に関して、滞在したアパートメント、留学を通して実感したこと、留学を終えて感じる成長など、多くのことをインタビューさせて頂きました。これからマルタ親子留学をしたいと考えている方のご参考になればということで、快くインタビューを引き受けて頂けたので、是非シェアをさせて頂きたいと思います。

留学参加者:Mさん(母)+子供2名(中学生と小学生)

マルタ親子留学のValletta散策
首都Vallettaにて


親子留学を思い立ったきっかけに関して

マルタナビスタッフ「今回、2人のお子さんとご一緒に親子留学でマルタへお越し頂いたのですが、親子留学を思い立ったきっかけは何だったのでしょう?」

Mさん「実は、下から2番目の子が中学生になったら語学留学へ行こうと、ずっと考えていたんです。日本で英会話学校へ行くよりも、実際に海外へ行った方が良いかなと考えていたので、今年に下から2番目の子が中学生になったので、夏休みに語学留学へ行こう!となりました。」

マルタナビスタッフ「なるほど。親子留学先の国の候補は沢山ありますが、今回マルタを選んだ理由は何だったのでしょう?」

Mさん「日本人が少ないという点と、コロナ禍で行ける国が限られていたというのが大きいですね。」

マルタナビスタッフ「なるほど。確かに、今は多くの国でコロナによる入国規制が撤廃または大幅に緩和されていますが、Mさんは早めに夏の親子留学のお申込みをされたので、その時はまだ多くの国でコロナによる規制がありましたね。因みに、これは私の興味本位でお聞きしたいのですが、Mさんは今回の親子留学が初めてだと仰っていたのですが、海外自体はこれまでによく行かれていますか?というのも、Mさん一家がマルタ空港にご到着された時に、スムーズに送迎ドライバーさんと合流が出来なかったハプニングがありましたが、Mさんはまずインフォメーションカウンターへ聞きに行って、それから弊社の緊急連絡用LINEへご連絡頂いたので、私は緊急連絡を頂いた際に、Mさんの落ち着いているご様子と、ご自身で先にインフォメーションカウンターへ聞きに行ったというお話を聞いて、Mさんは海外にとても慣れているように感じたんですよ。」

Mさん「あ~(笑)、実はあの時、私たちの送迎ドライバーの方が見当たらなかったので、他の学校名を掲げている送迎ドライバーさんに入学許可書を見せて、私たちの学校の送迎ドライバーさんを知らないかを聞いてみたところ、その方はご存知ではなくて、他の送迎ドライバーさんにも聞いてくれたのですが、分からないからインフォメーションカウンターへ行って聞いてみるように教えて頂いたんですよ。私は元々、海外旅行が大好きで、英語を話せるようになったらもっと海外旅行を楽しめるという考えがあったので、この考えが今回の語学留学に繋がっています。特にヨーロッパが大好きで、フランスやイタリアへも子供たちを連れて行ったことがあります。」

マルタナビスタッフ「そうだったんですね!因みに、Mさんご自身は、普段から英語を学ばれていたり、英語を使っていたりしますか?先程のお話で、マルタ空港ご到着時のハプニングがあった際に、他の学校名を掲げているドライバーさんに尋ねてみたということでしたので、何か英語のバックグラウンドがあるのかなと感じたのですが。」

Mさん「いいえ、私は日常生活でも仕事でも英語を使うことはないですね。でも、私の主人が英語を話せないので、家族で海外旅行へ行くと、私が何とかしないといけない状況によくなるんです(笑)中学校レベルの英語を使って道を尋ねたり、というようなことをよくしていたので、それで英語で尋ねることは出来るようになりました。」

マルタナビスタッフ「そうだったんですね。因みに、中学校レベルの英語はどのように身に付けたのですか?」

Mさん「私の場合、子供が喘息持ちなので、海外旅行中の万が一に備えて、喘息のことを伝えることが出来るように自分で調べたり、さっきのお話の通り、道に迷った時に道を尋ねることが出来るように自分で尋ね方を調べたり、ということの連続で身に付けました。流暢に話せる訳ではないですが、海外旅行中の最低限必要なことは言うことが出来るように調べて、実際に海外旅行中に使うことも多かったので、その場数のおかげかなと思います。例えば、パリへ旅行へ行った時には、集合場所が分からないというハプニングに遭ったこともありまして、朝早い時間帯だったので、外もまだ暗くて、お店に入って道を尋ね歩くということもありました。尋ねることが出来ないと、どうしようもないので、とにかく尋ねることは出来るように、これまで行動をしてきました。」

マルタナビスタッフ「素晴らしいですね!だからこそ、英語だけではなく行動力もお持ちでいらっしゃるのだなと思います。」

Mさん「でも日本ではこんなにも行動は出来ないですかね(笑)海外に居る時は、自分で行動をしていかないとどうにもならないので、積極的に動いています(笑)」


学校に関して

マルタナビスタッフ「2人のお子様達は、初日から学校を楽しめていたということなのですが、2人とも普段から新しい環境に直ぐに馴染むタイプでいらっしゃいますか?」

Mさん「いいえ、そんなことはないですね。2人とも積極的なタイプではないです。だからこそ、語学留学をしようという考えにも至りました。海外の方って、とてもオープンなマインドの方が多いので、海外の方と交流を取ることによって、積極性が増すといいなという思いもありました。上の子は思春期に入っているので、語学学校の同じクラスの子と沢山お話をするするということはあまり無かったようなのですが、それでも、日本へ戻ってきてから以前よりも話をするようになったので、雰囲気が良い方向に変わったように感じます。」

マルタナビスタッフ「それは良い変化ですね~!素敵です。それにしても、お子様達が2人とも初日から学校を楽しめていた理由は何だったのでしょう?お母様の目線で気付いたことはありますか?」

Mさん「私もはっきりとは分からないんですよ~。2人とも英語を喋れる訳ではないですし、クラス内で分からないこともあったと思うのですが、それでも2人とも初日から楽しいって言ってましたね。私が思うに、環境が凄く新鮮だったのかなと思います。」

マルタナビスタッフ「なるほど。語学学校ではクラス内に色んな国からの生徒がいるので、日本ではまず経験出来ない環境ですしね。きっと凄く新鮮に感じたのでしょうね。」

Mさん「そうですね。同じクラスには本当に色んな国の生徒がいたので、〇〇の国の人がいたよ!は、まず最初に話題になっていましたね(笑)」

マルタナビスタッフ「そうだったんですね(笑)因みに学校内での国際色はいかがでしたか?」

Mさん「色んな国の方がいました!ヨーロッパの方が多くて、遠い国だとブラジルの方や韓国の方もいました。日本人はなんと校内で私達だけでした(笑)」

マルタナビスタッフ「お~!それは英語習得と海外の方と多く交流をするという意味では理想的な環境でしたね。Mさん一家が通われたAlpha School of English校が立地するSt Paul's Bayエリアは、中心街と比べると語学学校が集中していないので、街を歩いていてもローカルの方が多いですし、日本人生徒割合が低い環境で学びたいという人にはオススメのエリアです。お店も交通の便も揃っている街なので、このエリアは実は凄くオススメなんですよね。」


滞在先に関して

マルタナビスタッフ「ご滞在されたアパートメントはいかがでしたか?」

Mさん「アパートメントのオーナーさんが凄く優しい方で良かったです。滞在中に、実はアパートメントに完備されていたグラスを割ってしまったのですが、謝りに行った際も、全然気にしなくて大丈夫よ~って言って頂けて、本当に優しい方でしたね。オーナーさんもオーナーさんの娘さんも親切で、色々教えてくれる人たちだったので、助かりました。」

マルタナビスタッフ「良かったです。アパートメントの快適さはいかがでしたか?」

Mさん「良かったのですが、敢えて言うなら、ちょっとキッチンが狭いかなぁとは感じました。シンクが小さめだったのと、あとは、まな板が外国風だったので、使い方が良く分からなくて、お皿の上で食材を切ったりしていました(笑)」

マルタナビスタッフ「そうだったのですね(笑)」

Mさん「それから、包丁が果物ナイフ的なサイズの包丁しかなかったので、大きい食材を切る時にちょっと大変でしたかね。気になった点はそれくらいです。」

マルタナビスタッフ「なるほど、リアルなご意見をありがとうございます。」


学校以外での時間の過ごし方に関して

マルタナビスタッフ「平日の学校が終わった後や、週末はどのように過ごされていましたか?」

Mさん「私たちは滞在中に首都のVallettaへ5~6回行きました!」

マルタナビスタッフ「それは結構頻繁に行きましたね(笑)」

Mさん「そうですね(笑)でも博物館を1つ周るだけでも1時間は使ってしまうので、平日の学校が終わった後にVallettaへ行って、全てを周ろうすると時間が足りなかったんですよ。私たちは全て周りたかったので、何回かに分けてValletta巡りをしました。」

マルタナビスタッフ「え!?Valletta内だけで何回かに分けたのですか?」

Mさん「あ、Vallettaと周辺も含んでという意味ですね。例えば、Vallettaからフェリーで3 Citiesも訪れたりしましたが、これは丸1日必要な観光なので週末じゃないと無理でしたし、あとは日曜日だと閉まっていて観光出来ない教会もあったりしたので、平日の学校が終わってからのスケジュールにしないといけなかったりということもありました。それで、トータルで5~6回Vallettaへ行きました(笑)」
 
マルタナビスタッフ「Vallettaエリアは完全制覇されましたね(笑)他のエリアへも観光へ行かれましたか?」

Mさん「そうですね。南部の世界遺産の遺跡ですとか、Marsaxlokkの日曜マーケットですとか、ゴゾ島へは1泊ホテルを予約して泊りで行きました!それから、コミノ島へも勿論行きました。学校の近くからコミノ島へ行く直通フェリーが出ていたので、朝からフェリーでコミノ島へ行って、1日中遊んで、フェリーでマルタ島側へ戻って来るスケジュールでした。」

マルタナビスタッフ「いいですね~。コミノ島の海の色って本当に入浴剤を入れたような綺麗な水色ですよね。」

マルタ親子留学のコミノ島散策
コミノ島にて(Lovely family photo @ Blue heaven Comino island, Malta)


1ヶ月間のマルタ親子留学を通して感じる変化や成長に関して

マルタナビスタッフ「1ヶ月間のマルタ留学を終えて、Mさんご自身と2人のお子様に良い変化や成長はございますか?」

Mさん「一番下の子は、日本へ戻ってきてから父親と話をしていた時に、会話の中にちょいちょい英語が入るようになっていて、面白い会話になってました(笑)」

マルタナビスタッフ「え~!!それは凄いですね!それだけ英語のボキャブラリーを吸収してきたってことですね!」

Mさん「今は日本に戻ってきて少し時間が経ったので、元に戻ってきているんですが、帰ってきてから直ぐの頃は会話の中に英語が入るようになっていたので、子供の吸収力って凄いなって思いました!上の子は、普段はあまり学校のことを話さないんですが、学校の授業の英語が前よりも聞き取れるようになった!って話してくれて、本人がビックリしていました(笑)」

マルタナビスタッフ「学校の授業の英語というのは、ネイティブの先生の授業ですか?」

Mさん「そうです。」

マルタナビスタッフ「お~!それは凄いですね!!」

Mさん「私自身も聞き取りが以前よりもだいぶ出来るようになったように感じます。先生がとってもお喋り大好きな方だったので、よく家族のお話をして下さっていたんですが、留学の終盤頃には先生の言っていることがだいぶ聞き取れるようになりました。やっぱり段々と耳が慣れてくるんでしょうかね。私の考えなんですけど、日本人が英語を話せない理由って、一種の拒否反応なんじゃないかなと思うんです。ゆっくり話してもらえれば知ってる英単語も出てくるでしょうから、最初から拒否反応が出ることは無くなると思うんですよね。今回の1ヶ月間の留学中は、周りに外国の方しかいない状況だったので、より一層話さないといけない状況だった訳ですが、留学の終盤頃にはゆっくりでも話していこうという姿勢になれました。最初の頃は、早く答えなきゃという焦りがあって、話すというよりも単語で答えてたんですけど、終盤頃には焦りや怖いという気持ちが薄れていって、自分からゆっくり言ってくださいと言えるようにもなったので、1ヶ月の留学でかなり外国人慣れしたと思います。私のクラスにはポーランドからの生徒が多かったんですが、彼女たちは私よりは上手に話すのですが、それでも彼女たちも私もお互いにネイティブではないので、毎回お互いが何とか意思の疎通をしようと一生懸命話すので、焦りや怖いという気持ちは無くなって、私もゆっくりでも話そうという姿勢に変わることが出来ました。」

マルタナビスタッフ「そうすると、日本人が周りにいなかったという今回の環境がとても良い効果を発揮しましたね。Mさんの場合は、日本人生徒率が低い学校を選ばれて正解でしたね。」

Mさん「そうですね。やっぱり周りに日本の方が多いと、日本語で話してしまっていたと思いますので、環境は大事だなと思います。留学の最終日は、みんなでビーチへ行って、アイスを食べて、写真を撮って過ごしました。何とか意思の疎通は出来るようになっていましたね。」

マルタナビスタッフ「お~!いいですね!!なんだかとても凝縮された濃い1ヶ月間でしたね。」

Mさん「本当にそうですね(笑)良い経験になったと思います。でも正直言うと、小澤さん(マルタナビスタッフ)が常にバックにいて下さったので、何かあったらいつでも連絡出来るという安心感がやっぱり助かりました。マルタ到着日に空港で送迎ドライバーの方とスムーズに合流が出来なかった時も、連絡がつかなかったから本当に不安になっていたと思うんですが、小澤さんから直ぐにご連絡頂けましたし、何かあったらいつでも連絡出来るっていう安心感があったのはやっぱり大きいです。」

マルタナビスタッフ「とんでもないです!お役に立てて良かったです!でも私はMさんがこれまでに海外旅行へ何度も行かれた中で培ってきた経験値をフルに使って、困った時は自分から積極的に周りの人に尋ねてみるというアクションを迷うことなく実行されていた姿勢の効果が大きいと思います。」

Mさん「ありがとうございます(笑)実は、私は外国人になりたくて、例えば、今回の留学でクラスメイトになったポーランドの方は、授業中に先生の話が長かった時に、「先生、早く授業を進めて下さい。」ってはっきり発言をしてアピールをされていて、それを見て凄いなって思ったんです。それで、私も外国人になろう!って思いました(笑)単純に英語を学ぶというだけではなくて、自分の意思をちゃんとアピールしていく姿勢もとても大切だなと刺激を受けました。」

マルタナビスタッフ「本日はインタビューを受けて頂いてありがとうございました。」

Mさん「こちらこそありがとうございました。」

インタビューにご協力頂き、ありがとうございました!
"最低限のことは尋ねることが出来るように事前に調べておく"、"困った時は迷わず周りの人に尋ねる"、"自分の意思をちゃんとアピールしていく姿勢"、Mさんがインタビュー内で語ってくれた内容は、これから留学をしたいと考えている人にとって、とても参考になるのではないでしょうか?

今回シェアさせて頂いたこの経験談が、これからマルタ留学をしてみたいと考えている方の参考になれば幸いです!マルタナビドットコムへのお問い合わせはこちらから。  


マルタ留学専門エージェントマルタナビドットコムのロゴINSTAGRAM♪
TWITTER♪
BLOG♪
FACEBOOK♪


今回の記事が為になったと思ったらクリックまたはタップをお願いします☟

 

今年の春からIELS校にて5ヶ月間のマルタ留学を経験した大学生のKくんに、マルタの生活、学校の授業、寮、授業を通して気付いたこと、留学を終えて感じる成長など、多くのことをインタビューさせて頂きました。これからマルタ留学をしたいと考えている方のご参考になればということで、快くインタビューを引き受けて頂けたので、是非シェアをさせて頂きたいと思います。
   
マルタ留学の時のクラスメイト達との写真
クラスのみんなとの1枚

マルタの生活に関して

マルタナビスタッフ「まず、マルタでの生活はいかがでしたか?」

Kくん「めちゃくちゃ良かったです!」

マルタナビスタッフ「どういった点が良かったですか?」

Kくん「まず、到着したばかりの頃、僕はマルタってとても暖かい気候のイメージを持っていたんですが、到着した頃はめちゃくちゃ寒かったので、まずはそれが大きい驚きでした。パーカーを着ないといけないな~と感じましたね。でも5月頃から一気に暖かくなって、それ以降はずっと半袖で過ごしていました。今は、日本に戻ってきているんですが、日本では今雨がよく降っていて、とてもムシムシして暑く感じます。マルタの夏は、とてもカラッとしていて、風も涼しかったので、日本に戻ってきてから、マルタの夏は過ごしやすかったな~と感じています。」

マルタナビスタッフ「そうなんですね。日本では今、湿度がかなり高いでしょうか?」

Kくん「湿度めちゃくちゃ高いですね。毎日うなされています(笑)。あ~今日も雨か~、マルタだったらな~という感じです(笑)。」

マルタナビスタッフ「そうなんですね(笑)。気候面が体に合っていたということで、良かったです。では、現地の人や文化に関しては、どのように感じましたか?」

Kくん「僕は嫌だなと感じることは特に無かったですね。フレンドリーな人が多かったですし、僕自身も人と話すことが好きなので、僕には合っていると感じました。」

マルタナビスタッフ「現地の方は相手が知らない人でも、急に話しかけてくることがよくありますよね(笑)」

Kくん「そうですね(笑)スーパーとか行っても、いきなり話しかけられることがあったりして、最初の頃は「おぉぉ!?」ってなっていたんですけど、慣れてきて顔見知りになってくると、「Hi! How are you?」って声を掛けてくれることが普通になってきて、それが日常会話の始まりみなたいな感じでしたね。なので、毎日楽しく過ごしていました。」

マルタナビスタッフ「現地の生活が合っていたということで、良かったです。因みに、Kくんの留学中と今もですが、世界中でインフレ傾向になっていて、且つ、円安も並行していたのですが、物価面はどのように感じられましたか?」

Kくん「やっぱり少し高く感じましたね。僕の留学中は、ピークの時で1ユーロ140円になってしまった時もあったので。ただ、自分の中で割り切っていた部分もあって、例えば、外食をしたら日本でもこれくらいは掛かるもんだしな…というように考えていました。ただ、円安がこれほど進む前の頃のことも知っているので、1ユーロ140円になってしまった時は、流石に少し高いなとは感じました。」


学校に関して

マルタナビスタッフ「なるほど、ご感想ありがとうございます。では、次に、学校生活に関して、お聞きしたいと思います。学校では、年齢も、国籍も、バックグランドも異なる方々ばかりだった訳ですが、友達は出来ましたか?」

Kくん「自分は正直、めちゃめちゃ恵まれた環境だったと思います。」

マルタナビスタッフ「と言いますと?」

Kくん「最初、到着したばかりの4月の頃は、学校の先生もクラスメイトも何を言ってるのか全然分からなくて、右も左も分からなくて、どうしようっていう状況だったんですけど、学校の先生も学校で出来た韓国人の友達も、自分が分からない時はゆっくり喋ってくれて、少しずつ聞き取れるようになっていって、自分からも少しずつ言いたいことを伝えていくようになって、友達も「うん、分かったよ~」って言ってくれたり、僕が言ったことが伝わらない時は、何度も聞き直してくれたりしたので、友達には本当に恵まれたと思ってます。」

マルタナビスタッフ「それは、良かったですね。因みに、Kくんのクラスには色んな国の生徒がいましたか?」

Kくん「そうですね。韓国、イタリア、コロンビア、ロシアなど、国際色はとても豊かでした。因みに、一番若い子だと18歳の子がいて、一番年上の方だと42歳の方がいました。なので、国際色も年齢層も幅広く交流が取れる環境でした。」

マルタナビスタッフ「それは理想的な環境ですね。では、授業面についてもお聞きしたいと思います。学校での授業に関してはどのように感じましたか?」

Kくん「えっと、授業自体と先生は凄く良いと感じました。ただ、時には難しさを感じる時もあって、例えば、地球環境問題に関してディスカッションをするとか、家族経営のビジネスに関してディスカッションをするといったことがあったんですけど、正直、「ん?何を話したらいいんだ?」となってしまったことはありました。」

マルタナビスタッフ「どのレベルのクラスの時に、そういったトピックのディスカッションが授業で行われましたか?」

Kくん「Pre-Intermediateですね。海外の方は、結構こういったトピックに関してちゃんと意見を持っていることが多いんですけど、日本人の場合、「う~ん、家族経営は主流じゃない?」くらいしか意見がないことも多くて、それを深堀されても…というような状況になってしまっていたことはありました。なので、ディスカッションの時に、日本人の間では「何を話せばいい?」という状況になってしまっていたこともありました。僕がこういった授業を何度も経験した上で感じたことは、日本や韓国などのアジア出身の生徒は「何を話せばいい?」という状況になってしまうことが多くて、一方で、ヨーロッパや南米の生徒はこういったトピックに対してちゃんと意見をもっていることが多くて、彼らはディスカッション中は物凄く喋っていましたね。」

マルタナビスタッフ「Kくんの目線で、アジアの生徒とヨーロッパ&南米の生徒では、何故こういう違いがあると思いますか?」

Kくん「僕はいくつか理由があると思っていて、まず一つは年齢だと思います。僕のクラスには、僕よりも年上の生徒も多かったのですが、僕みたいにまだ20代でペーペーな人と比べると、年上で社会人経験もある人達は、より経験が豊富なので、物事に対してちゃんと意見を持っていることがやはり多いように感じました。他には、日本が良くも悪くも便利過ぎるからという点も理由の一つだと思います。外食するにしても、何をするにしても、便利過ぎるので、自分の考える力を使っていないからだと思います。小さい頃から、何でも調べれば直ぐに答えが出てくる環境で育ってきている人たちが多いので、これが大きい理由かなと思っています。」

マルタナビスタッフ「なるほど。良く言えば、小さな頃から恵まれた環境で育ってきているので、そもそも何かに関して疑問を持つことがあまり無かったから、ということですかね。」

Kくん「そうですね。」


学校の寮に関して

マルタナビスタッフ「とても興味深いお話だと思います。ありがとうございます。では次に、IELS校の寮(Day's Inn)に関してお伺いしたいのですが、寮(Day's Inn)はいかがでしたか?」

Kくん「僕は良かったと思います。僕の周りには、今留学中の友達が多いんですけど、友達の話を聞く限りでは、ホームステイをしている子達だったり、ドミトリーで4人部屋に滞在をしている子達もいたりします。僕が滞在した学校の寮では、色んな国の生徒が一緒に生活をしていて友達を作りやすかったですし、寮にはフロントデスクがあって、常に誰かが居てくれている状況だったので、一人になってしまうことは一切なかったので、安心して過ごせました。」

マルタナビスタッフ「寮のフロントデスクに常に誰かが居てくれているというのは、寮のスタッフさんのことですかね?」

Kくん「そうです。フロントデスクには常にスタッフの誰かが居てくれていました。それから、寮の1階には共用のスペースがあって、そこではいつも、勉強している人とか、集まって話をしている人達がよく居て、混じって話に参加したりすることもよくありましたし、1階には共用のキッチンもあるんですけど、キッチンに行って誰かが居ると、一緒にご飯作ろうとか、一緒にご飯食べようってなることもよくあったりして、僕は過ごしやすかったですし、友達作りには凄く良い環境だなと思いました。」


学校以外の過ごし方に関して

マルタナビスタッフ「それは凄く良いですね。では次に、留学中のルーティーンをお伺いしたいと思います、Kくんの場合、学校の授業は毎日半日で終わっていた訳ですが、1日の授業が終わった後、学校以外の時間はどのように過ごしていましたか?」

Kくん「実は留学が始まって最初の頃は、半日ずっと慣れない英語で過ごしているので、凄く疲れてしまって、学校が終わってから友達と昼ご飯を食べて、寮に戻った後は寝て、起きると夜になっていることが多かったので、夜ご飯を作って夜を過ごすっていう生活スタイルでした。」

マルタナビスタッフ「実は、過去にKくんと同じことを言っていた方が何名かいるんですよ。やっぱり思っている以上に、常に頭をフル回転させながら英語で授業を受けてディスカッションなどもこなしていくというのは、慣れるまでは本当に疲れるんですよね。」

Kくん「疲れます。本当に疲れます。でも、ある程度慣れてきた後は余裕が出てくるので、学校が終わった後にみんなで海に行ったり、どこかへ出かけたり、ということは平日でもしてましたね。」

マルタナビスタッフ「やはり慣れは大事ですよね。因みに、土日はどのように過ごすことが多かったですか?」

Kくん「友達と金曜日の夜に飲みに出かけることが多かったですね。金曜日の夜にみんなでPacevilleに出かけて、楽しくお酒を飲んで、土曜日は二日酔いになっているパターンがよくありました。結構、若い生活を送っていたと思います(笑)。あとは、土日に海に泳ぎに行くことも多かったですね。」


5ヶ月間のマルタ留学を振り返って感じる成長と変化

マルタナビスタッフ「では、最後の質問となりますが、5ヶ月間のマルタ留学を振り返って、成長や良い変化はございましたか?」

Kくん「実は、最初は海外へ行くってことに僕は結構抵抗があったんです。でも僕が在籍している大学のゼミの関係で、どうしても海外へ行かなければいけなかったので、最初は凄く受け身だったんです。なので、「あ~海外に行かなあかん…」っていう感じで受け身でいたんですけど、でも住めば都という言葉があるように、現地へ行ってしまえば自分のものだと思えるようになりました。最初は英語が聞き取れなかったですが、徐々に耳が慣れて聞き取れるようになって、ある程度コミュニケーションを取れるようになりました。日本人が僕1人だけで周りは外国人ばかりという状況でも話せるようになって、一緒にお酒も飲めるようになったことが成長を感じます。あとは、自分からこういうことをしたいという主張を出来るようにもなりました。日本ってあまり主張をしない傾向があると思うんですけど、海外の人って主張をどんどんするので、自分から積極的に主張出来るようになったことにおいても大きい変化を感じます。」

マルタナビスタッフ「留学の無料オンラインカウンセリングを受けて頂いた時、Kくんはとても社交的な印象だったので、最初は海外や留学に抵抗があったということは意外でした。」

Kくん「実はぶっちゃけ凄く抵抗がありました(笑)マルタ留学へ行く直前は、「あ~海外なんて行きたくないな…日本に居る方が何も不便なく生活出来るだろうにな…」っていう考えを凄く持ってました。でも今は、帰れるのであれば、今すぐにでもマルタに帰りたいと思ってます(笑)それくらい僕はマルタを好きになっちゃいました。」

マルタナビスタッフ「とっても嬉しいです!因みに、マルタ留学を終えて今は日本へ戻られた訳ですが、今後はどのようなご予定ですか?」

Kくん「実は、9月末からセネガルへ行って、インターンをしてくる予定です!」

マルタナビスタッフ「おぉ!セネガルではどういったインターンをされる予定なんですか?」

Kくん「セネガルにある日本食レストランのマーケティングですね。どうやって日本食レストランのビジネスを広げていくか、ということを考えて実践していきます。それから、セネガルの商品をオンラインで日本へ売るということも行ったり、逆に日本の商品をセネガルで売るということも行います。」

マルタナビスタッフ「凄いですね!是非グローバルに活躍して頂きたいです。これから更に忙しくなると思いますが、気を付けて行ってきてくださいね。本日はインタビューを受けて頂いてありがとうございました。」

Kくん「こちらこそ、ありがとうございました。」
 
マルタ留学最終日のお別れ会
マルタ留学最終日Farewell Party(お別れ会)に集まってくれたみんなとの1枚
     
インタビューにご協力頂き、ありがとうございました!
最初は海外へ行くこと自体に抵抗があったというところからのスタートだったにも関わらず、留学中に驚くほど変わったKくん。次の目的地であるセネガルでは、マルタで身に付けたスキルを存分に活かして、是非頑張ってきて下さい。

今回シェアさせて頂いたこの経験談が、これからマルタ留学をしてみたいと考えている方の参考になれば幸いです!マルタナビドットコムへのお問い合わせはこちらから。


マルタ留学専門エージェントマルタナビドットコムのロゴINSTAGRAM♪
TWITTER♪
BLOG♪
FACEBOOK♪


今回の記事が為になったと思ったらクリックまたはタップをお願いします☟

マルタ留学中にマルタでの就職が決まり、現在はマルタでお仕事をされている素敵な日本人女性Tさんがいらっしゃいます。マルタナビドットコムのブログコーナーにて、通っていた語学学校のこと、マルタでの生活、オススメの場所など、マルタに関する色んな情報をシェアして頂いています。今回は最後の回です☆

※今回の記事は、Tさんが2021年10月にゴゾ島を訪れた時の様子です。秋にマルタ留学をする方は必見です。秋のゴゾ島の様子を是非ご覧下さい!

こんにちは!
みなさんは、マルタが主に2つの島で構成された国であることをご存知でしょうか?

もちろん地図等で国について調べたことのある方は、知っているかと思います。(実は私、お恥ずかしながらマルタ島に来るまでゴゾ島の存在は知りませんでした…)2つあるうちの大きい島が首都のあるマルタ島で、語学学校もこちらに集中しています。多くの方はマルタ島に滞在するため、中にはゴゾ島に訪れることなく帰国してしまう方もいらっしゃいます。

しかし!ゴゾ島には訪れるべき理由がたくさんあると私は感じています!それで今回は、もう一方の島であるゴゾ島の魅力やオススメスポットをご紹介させていただきます!


ゴゾ島の基本情報

ゴゾ島はマルタ島の北に位置し、大きさもマルタ島の半分以下、人口も約3万5000人と少なく、どこか落ち着いており、島へ訪れた際には忙しいマルタ島とは異なった雰囲気があります。街並みもマルタ島に比べて古い建物が多く、歩くだけで歴史を感じられるのも、雰囲気が異なる1つの理由でしょうか。
 
マルタはゴゾ島の街並み

ゴゾ島へは、マルタ島北部からフェリーで25分で渡ることができ、早朝からかなり深夜まで利用することが可能です!そのため、遊びに行ったはいいけど時間を気にして楽しめないなんて心配はありません(^_^)

別の島に行くとなると、少し大変に聞こえますが、距離も近く、仕事で行き来する人も居るくらいですので、かなり気軽に訪れることができる場所なんです!そんなゴゾ島にはユニークな観光スポットがたくさんあるので、ここでおすすめをいくつかご紹介いたします。


おすすめスポット1 ゴゾの中心 Cittadella (チタデル)

まずゴゾ島で1番にご紹介するのは、首都のヴィクトリアにある「Cittadelle(チタデル)」です!

マルタはゴゾ島のCittadella

チタデルとは大城塞のことで、市内の小高い丘の上に存在しています。そのため、城壁からはゴゾ島を一望することができ、その眺めは圧巻です…!私が夕方に訪れた際は、綺麗な夕日も望むことができました!

マルタはゴゾ島の夕日と街並み

チタデルの内部には、教会や博物館、お土産屋さんやカフェなど様々な施設があります。中でも特に有名なのは、大聖堂です!

マルタはゴゾ島のCittadellaにある大聖堂

私は残念ながら時間が合わず、中に入ったことがまだ無いのですが、天井画のドームの騙し絵や、豪華な装飾が見られることで多くの観光客が足を運ぶ場所となっています。是非チタデルを訪れた際は、ゴゾ島の雄大な景色と合わせて教会の見学も行ってみてください(^^)

マルタはゴゾ島の田舎風景


おすすめスポット2 絶景に出会える Ramla bayと洞窟

ゴゾ島と検索すると1番に出てくるのは、こちらの高い位置から撮った綺麗な海の写真ではないでしょうか?

マルタはゴゾ島のRamla Bay

こちらのビーチは、Ramla Bay と呼ばれるゴゾ島で最も大きな砂浜のビーチです。大人気の観光スポットで、赤い砂と透明で青い海のコントラストが印象的です。また、こちらの写真を撮影したこの高い場所は、なんと洞窟になっています!

マルタはゴゾ島のTal-Mixta Cave

こちらは、Tal-Mixta Caveと呼ばれる場所で、ビーチ南側の高い丘の上にあります。洞窟の中から望むRamla Bayはかなりの絶景で、良い写真が撮れること間違いなしです!ビーチ反対側にはCalypso's Caveもありますが、現在は立ち入りできないようです。洞窟内は想像以上に広い空間となっていて、別の景色が見れる抜け穴も存在しています。

マルタはゴゾ島から見るオーシャンビュー

訪れた際には、是非他の方角からも、地中海を望んでみて下さいね(^^)

*この洞窟は私有地の中にあるため、立ち入り禁止の場所も設けられています。うっかり入ってしまわないよう注意が必要です!

マルタはゴゾ島の私有地

ちなみにこの洞窟からビーチへはアクセスが少し悪く、タクシー等で下るのが一般的ではありますが、一応歩いて下ることも出来ます。私も一度チャレンジしてみましたが、かなり急で足場はかなり悪いため、自信のある方のみ挑戦してみてください!何度転びそうになったかわかりませんか、30分以上かけて私はようやく到着しました...(笑)
 
マルタはゴゾ島のRamla Bayへと続く道

道中の花が生い茂っている風景はとても美しかったです!ゴゾ島で必ず外せない観光地、Ramla Bayと洞窟は、是非2つとも合わせて観光することを強くお勧めします!


おすすめスポット3 美しい漁港 Xlendi

次にお勧めするのは、レストラン等が充実しているこちらのエリア。Xlendiと呼ばれるこの場所は、ゴゾ島北西側に位置しており、東側に位置するRamla bayとは反対側にあります。

マルタはゴゾ島のXlendi
 
小さなビーチを囲むように、いくつものレストランが店を構えており、どこに入ろうか悩んでしまいます!漁港であることから、多くの店はシーフードを扱っており、新鮮な料理をいただくことが可能です。ランチもしくはディナーは、こちらでいただくことがオススメです。また、横の丘には散策できる小道があり、食後の運動にはもってこいな場所です!想像していなかった景色に出会うことができるため、時間があれば是非散歩をしてみてくださいね。

マルタはゴゾ島のXlendiの街並み

  
おすすめスポット4 巨大な岩がゴロゴロ!The heart of Gozo

ゴゾ島にはもともと、アズールウィンドウと呼ばれる、巨大なアーチ型の岩が海に架かる、最も有名な観光スポットがありました。しかしそちらは、2017年に風や波の影響を受けて崩壊してしまい、今はそのアーチを見ることができません。しかし!ゴゾ島には、ちょっと種類は違いますが迫力ある景色が未だに見られる場所が他にもあります!
 
その一つがこちら。

マルタはゴゾ島のThe heart of Gozo
 
先程紹介したXlendiから歩いて15分程しか離れておらず、私も偶然見つけた場所です。たどり着くまでは軽いハイキングコースの様になっており、ちょっとしたアクティビティ気分で向かうことができます。地元の方らしき人も、ちらほら散歩をしているのを見かけました。偶然だったので、名前をGoogleマップで調べてみると、The heart of Gozoと書いていて、納得!なぜなら、巨大な心臓型の岩が落ちているからです!笑

マルタはゴゾ島のThe heart of Gozoにある心臓型の石

この大きさはかなりのもので、友達も試しに登っていました。
 
マルタはゴゾ島のThe heart of Gozoにある心臓型の石と人

ここからは東側とは少し雰囲気の違った、ゴゾ島の地形も望むことが出来ます。マルタで何箇所か目にすることのある、塩田もここにありましたよ!とても面白い光景のため、マイナーではありますが(笑)私的にかなりお勧めしたい場所です!


おわりに

いかがだったでしょうか?
今回はゴゾ島のおすすめ観光地をいくつかご紹介いたしました。しかし、まだまだご紹介しきれないくらい、ゴゾ島には是非行って欲しい場所がたくさん存在します!そこまで大きい島ではないため、1日でも回ることは可能ですが、多くをしっかり堪能するためにも、島で1泊するとより楽しめること間違いありません!是非みなさんも、雄大な自然の残るゴゾ島で素敵な時間を過ごしてみてくださいね。マルタナビドットコムへのお問い合わせはこちらから。


マルタ留学専門エージェントマルタナビドットコムのロゴINSTAGRAM♪
TWITTER♪
BLOG♪

FACEBOOK♪


今回の記事が良かったと思ったらクリックまたはタップをお願いします☟

マルタ留学中にマルタでの就職が決まり、現在はマルタでお仕事をされている素敵な日本人女性Tさんがいらっしゃいます。マルタナビドットコムのブログコーナーにて、通っていた語学学校のこと、マルタでの生活、オススメの場所など、マルタに関する色んな情報をシェアして頂いています。今回はその第12回目です☆
 
みなさんこんにちは!
今回は、数あるマルタの観光スポットの中で、私のお気に入りのひとつである、Blue Grotto(ブルーグロット) をご紹介したいと思います!青の洞窟があるとして有名なブルーグロットには、実は他にも魅力があるんですよ!


ブルーグロットとは?

ブルーグロットは、マルタ南部に位置する小さな集落の隣にあります。アクセスは、首都Vallettaから乗り換えなし、バス1本で簡単に訪れることが出来ます。
 

 
その名の通り、青の洞窟に入ることができるマルタ唯一のスポットなので、ボート乗り場のあるこの小さな街は、多くの人で賑わいます。
また少し高い場所から見ると、大きなアーチ状の地形を見ることができ、その迫力に圧巻されます。あの有名なアーチ状の岩石であった「アズール・ウィンドウ」(ゴゾ島)は、数年前に波に飲まれて破壊されてしまったこともあり、こちらのアーチがより貴重なものに感じますね…。
 
マルタの青の洞窟Blue Grotto
 
実は私…
青の洞窟に入ったことはまだ一度もありません!!(マルタ滞在10ヶ月目突入)しかし私は、夕方から夜にかけてのブルーグロットが大好きです!人が集まるのは日中のみで、午後からは人がかなり少なくなります。それもそのはず、青の洞窟が最も綺麗に楽しめるのは午前中だからだそうです(海の透明度や光の影響)。それではなぜ、青の洞窟も見たことない私が、ブルーグロットを気に入っているのかをご説明いたします!


1.地元の人しかいないのんびりした雰囲気

青の洞窟へ行くボートは、時期にもよりますが16時〜17時には終了します。その後は大体の観光客は市内へと戻るため、街にのんびりした雰囲気が広がります。私はこの雰囲気がとても好きです!

マルタの人気観光地Blue GrottoにあるWatch Tower
 
マルタ市内では、常に人々の活気で溢れて賑やかです。そのため、たまに静かな場所でのんびりしたいなと思った際に、夕方ののんびりしているブルーグロットは最適な場所だと思います!釣りをしたり、井戸端会議をしている人がポツポツいる海辺は、静かで心穏やかになります。考え事なんかするときにも最高の場所なのではないでしょうか。
 
マルタの人気観光地Blue Grotto近隣の地元の方々の夕方の生活風景
2021年9月の様子です。


2.綺麗な景色を眺めながら、落ち着いた雰囲気で食事が楽しめる

ブルーグロット付近には、小さい街ながらもレストランがいくつもあります。また多くのレストランには2階テラスや、海沿いにテーブルが設けられているため、美しい地中海を眺めながら食事をすることが可能です。下の写真は、学校に通っていた頃に、学校終わりにブルーグロットへ行った際のもので、ビールがより一層美味しく感じられました!(笑)
 
マルタの人気観光地Blue Grotto近くのレストラン


ちなみにブルーグロットのレストランでは、シーフード料理を多く取り扱っている場所が多いです!


3.息を呑む夕日が見られる!

そして、なんといっても私のおすすめしたいポイントは、この夕日です!!!

マルタ人気観光地Blue Grottoで見る夕日
 
写真を見れば、説明する必要もありませんね…。
そう、ブルーグロットから見る夕日は本当に美しいのです!マルタでは、夕日スポットですとDingli Cliffs(ディングリクリフ)が最も有名かと思われますが、ディングリクリフは断崖絶壁の崖から見るため、ブルーグロットとはまた違った夕日が見られると思います(ディングリは風も強く、もっとワイルドなイメージです)。個人的には、レストランやバーでお酒を飲みながら、夕日を眺めてゆっくりすることのできるブルーグロットが好きです(笑)
 
マルタ人気観光地Blue Grotto周辺から見る夕焼け
 
夕日の反対側にも、こうしたピンクの空が広がっていて、マルタの迫力ある崖とのコントラストが美しいです…!!晴れている日が多いマルタなので、訪れても天気が悪くて夕陽が見れなかったなんてことはあまり起きません。きっと何枚写真を撮っても撮り足りないくらい、綺麗な景色に出会えるはずですよ!
 
マルタの人気観光地Blue Grottoからバス停までの道
 
バス停に向かう道も、ライトアップされていて、とても綺麗です。夕日を見るためだけに訪れる人はまだまだ少ないので、もし時間がある方は是非一度訪れていただきたいと思います!


4.綺麗で満点の星空

写真はありませんが、上のご覧の通り、高い建物や電柱がないため、暗くなると満点の星を眺めることが出来ます。レストランも夜まで開いているので、ディナーなんかに訪れて、帰りに波の音を聴きながら星を見て帰るのもいいかもしれないですね!
 
マルタの人気観光地Blue Grotto近くの街
写真左下に見えるのが、ボート乗り場の街です。


・おわりに

今回は、私の大好きなブルーグロットの魅力についてお話ししました!正直、自分だけの秘密にしておきたかった部分もあるのですが、みなさんにも是非この感動(特に夕日)を味わって欲しくてご紹介させていただきました…!もしマルタを訪れた際は、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
マルタナビドットコムへのお問い合わせはこちらから。


マルタ留学専門エージェントマルタナビドットコムのロゴINSTAGRAM♪
TWITTER♪
BLOG♪

FACEBOOK♪


今回の記事が良かったと思ったらクリックまたはタップをお願いします☟

 

マルタ留学中にマルタでの就職が決まり、現在はマルタでお仕事をされている素敵な日本人女性Tさんがいらっしゃいます。マルタナビドットコムのブログコーナーにて、通っていた語学学校のこと、マルタでの生活、オススメの場所など、マルタに関する色んな情報をシェアして頂いています。今回はその第11回目です☆

グループレッスンの様子や

語学学校での授業内容をご紹介!


みなさんこんにちは!
今回は、気になっている方も多いはず、マルタの語学学校での実際の授業内容・様子をご紹介いたします!

この記事では、私が3ヶ月間通っていたACE English Maltaの最も一般的なコースについてお話し致しますが、他の語学学校にも通じる部分が少しでもあると思いますので、是非ご参考にして頂けたらと思います!


・ACE English Malta の特徴

こちらの語学学校の詳細については、マルタナビサイト内の語学学校情報をご確認ください!また以前のブログ記事『コロナ禍のヨーロッパで留学!マルタでの語学学校生活の様子をお届け!』でも学校の様子について触れています(^^)


・クラスのレベル分け

マルタの語学学校では、ヨーロッパで英語力を評価する際に用いられいるCEFRによってA1・A2・B1・B2・C1・C2の6段階のクラスに分類されます。元々フィリピンで語学留学をしていた私からすると、最初はあまりピンときませんでした(笑)しかしそれぞれに明確な評価基準があり、欧州での就職ではこれを基準として、履歴書に自身の英語力を申告する場合もあります。(私も就職の際は、語学学校での最終レベルを実際に使用しました。)

入学時は、事前に受けるオンラインテストの結果によって現段階の英語力が評価されました。私の学校では、初めて英語を学ぶ人が多かったため、当時はA 1〜B1のクラスに配属される人が最も多かったです。(当時C2クラスの生徒はいませんでした)第一週目は、自分のレベルに合わないと感じれば上下 1レベルまで変更することが可能なので、本当に自分に合うレベルのクラスに入ることが出来ます。授業レベルは、今後の学校生活に関わる大事な要素なので妥協しないでくださいね!また、4週間に1回程度の頻度で試験が行われ、これに合格することで上のレベルのクラスへ昇格することができます。自分の英語力の現状も定期的に知ることができるので安心です。


・私の受講コースについて

私が受講していたコースは、『ACE Group 20』と呼ばれる、週に20コマ、1日4コマ(午前中のみ)のグループレッスンです。これはテキストを中心に授業が進められるため、会話を交えながらも文法やボキャブラリー、英文読解力を養っていきます。コースは、午前中に授業が終了します。これが週30コマの『ACE Group 30』だと、プラスで午後に2コマのグループ英会話レッスンが含まれます。この2つが最も一般的で、私の印象では在籍学生のほとんどは上記2コースのどちらかを受講していました。

私はすでに会話中心の語学留学や現地留学の経験があったため、英会話よりも文法という基礎知識を勉強したいと考えていました。なので午前中のみのコースを選び、学校の授業で習ったことをベースとして、午後は自主的に復習や予習の時間に当てていました。

もちろん午前授業にも英会話をする機会はありますが、教科書が中心なため、英会話初心者の方は午後のクラスも受講することをお勧めします。

*補足*
ACE Group 20』は基本的には午前中に4コマを受講する時間割ですが、生徒数やコロナ対策の関係で、午前と午後の2パターンの時間割が存在する場合もあります。


・グループレッスンの授業内容

先程も述べたように、午前中のグループレッスンは基本的に教科書を用いて進められます。各先生によって進め方には違いがあり、それぞれが工夫をして授業を行なっています。私は開始1ヶ月後に試験結果によるレベルの変更があったため、前半と後半で主に2人の先生の授業を経験しました。同じ学校ですが、彼らの授業スタイルは全く違うためとても面白かったので、詳しくご紹介します!


(先生1)教科書や文法の説明がとっても丁寧!ネイティブスピードで話す先生!

私が初めの 1ヶ月間お世話になったクラスの先生は、今でも私の大好きな先生で、名前はDenisa、ルーマニア出身の先生です。彼女の特徴は、なんといっても会話のスピード!当時はB2のクラスを担当していましたが、B1から上がってきたばかりの人は、一瞬聞き取りに戸惑ってしまうスピードで話します(笑)語学学校の先生は、常に生徒が分かりやすいように話すため、本来の会話スピードより若干遅くなっている場合が多々あります。学習していく上では、最初から早いスピードの会話についていくことは出来ませんが、いずれはそのスピードに慣れたいところですよね。そのため彼女は、「ネイティブの会話スピードに慣れたい」と思っていた私には打ってつけの先生でした!

彼女のクラスは基本的に前日の復習から始まり、単語や文法をゲーム方式で振り返ります。またこれは、ペアワークの場合がほとんどで、お互いに協力して完成させるクロスワードであったり、自分の力だけでなく相手にその意味を英語で説明しながら復習していきます。これにより、相手にも迷惑をかけたくない気持ちから復習が捗りますし、単純に単語の意味を理解するだけでなく、英語で説明もできるようになるため、類義語や異なる言い回しを数多く覚えました。普段の授業中も、頻繁にペアワークでお互いの意見を交換する機会があるため、習った知識をその場で実践する機会が多くあります!またペアワークでは、教科書の内容のみならず様々な国籍の生徒同士でお互いの文化についてディスカッションをすることが多く、日々驚きや発見があり、純粋に楽しみながら英語を学べる授業でもありました!

マルタ留学人気校ACE English Maltaの授業例
クリスマス時期には、それにちなんだオリジナルの授業がありましたよ!

全体的にみても、Denisaのクラスは自分の意見を相手に伝える機会が多く、これが習慣化されたことにって更なる英語力の成長に繋がったと感じます!

*小話
実はDenisaは私達生徒とも仲が良かったため、韓国人生徒と一緒に数人でホームパーティーをしたこともあります!一緒に韓国料理を食べてお酒を飲んだり、先生とここまで近い距離で接することができるなんて素敵ですよね!

ACE English Maltaで学んでいた時の先生とシェアメイトとのディナーパーティ


(先生2)授業内容は予測不能?!ブリティッシュジョークで面白いイギリス人先生!

私は後半に、C1のクラスへ移動しました。そのため英語のネイティブスピーカーが講師でいて、クラスメイトも社会人が多かった印象です。このクラスの先生は生粋のイギリス人で、毎回ジョークで笑わせてくれる人でした(笑)しかしあまりジョーク文化がない日本育ちの私からすると、たまに本気で言っているのか分からなくて戸惑ってしまう場面もあり…皮肉に富んだブリティッシュジョークはなかなか慣れるまでには時間が掛かりました!こういった意味では、イギリスでの日常会話を学ぶという点において最高の先生だったと思います(笑)

彼の授業スタイルは、教科書の流れに沿って進めるよりも、最近話題のニュースや、教科書で出てきたトピックについてのディスカッションを重点的に行いました。ディスカッションの内容は、クリーンエネルギーや脳科学といった、社会問題からサイエンス、ビジネスまで幅広く、日本語でも言葉が詰まってしまいそうな難しい話題が多かったです。

ACE English Maltaのアドバンスレベルのクラス

日本語でも考えたことない興味深い内容の一例!

C1レベルは、それまでに基本的な文法やボキャブラリーを習得していることが前提であるアドバンスのクラスです。そのため先生が教科書の説明をするというよりも、生徒が学んだ知識を実践する場を設け、それに対してアドバイスを行う授業スタイルが採用されていました。そのためプレゼンテーションの準備や英作文といった宿題も出され、授業外でも常に学習する要素が与えられていました。実際のプレゼンテーションでは、発表者を生徒個人で項目ごとに批評したり、内容の質疑応答まで全て生徒が行います。先生がアドバイスするのは一連の流れが終わった最後で、発表者だけでなく評価をした生徒や質疑方法まで全てに対して的確なコメントをします。

日本にいるとなかなか自分の意見を言い合うこと自体少なかった為、元々ディスカッションは苦手意識がありました。しかしこの授業により、自分の思っていることをまとめやすくなったり、今まで興味のなかった分野についても日頃から考えるようになりました!かなり実践的で、ビジネスでも使用出来そうな会話や振る舞い方を学ぶことも出来たため、この授業を受けて良かったなと思います。


・おわりに

今回は、私の経験した語学学校での授業内容について少しご紹介いたしました!グループレッスンは、マルタの語学学校では基本となる授業形式ですので、少しでもご参考になれば幸いです!マルタナビドットコムへのお問い合わせはこちらから。


マルタ留学専門エージェントマルタナビドットコムのロゴINSTAGRAM♪
TWITTER♪
BLOG♪

FACEBOOK♪


今回の記事が良かったと思ったらクリックまたはタップをお願いします☟

マルタ留学中にマルタでの就職が決まり、現在はマルタでお仕事をされている素敵な日本人女性Tさんがいらっしゃいます。マルタナビドットコムのブログコーナーにて、通っていた語学学校のこと、マルタでの生活、オススメの場所など、マルタに関する色んな情報をシェアして頂いています。今回はその第10回目です☆


日本を出国してから一年!
海外生活を経て学んだ2つのこと

みなさんこんにちは!

実は今年8月で、私が日本を出てから一年が経ちました!(最初の4ヶ月をデンマーク、8ヶ月をマルタで過ごしています。)振り返ってみると、あっという間だったと感じると同時に、常に色んな経験をしてとても濃い時間だったと感じます。良いことはもちろん、嫌な出来事や思いもよらないハプニングにも数多く遭遇して、多くの面で成長した一年だったと思います。そこで今回は、この1年間の海外生活を通して、私に起こった2つの変化について   ご紹介したいと思います!


1.周りを気にせず、自分らしくいられるようになった

海外生活を1年間してみて、私は以前より周りを気にしないようになりました。小さなことに聞こえますが、これはかなりの変化だったと思います。というのも、私は元々周りにすごく気を使う神経質な性格で、日々ストレスも多く、人間関係にも疲れやすくなる生活を日本では送っていました。そして、海外に飛び出してから一年。多くの国籍の人に囲まれながら生活してみて、彼らの自分とは違う考え方や振る舞いにたくさん考えさせられ、自分らしくいる方法を学びます。


⭐︎自分のしたいことを優先する大切さ

私が出会った外国人の友達に、「どうして好きなことをしないの?」「なぜ周りを気にするの?」とたくさん問いかけられる機会がありました。こんな質問、日本ではあまり問いかけられることはありませんし、なぜだろうと考えたこともありません。私は日本を出て、憧れの海外生活を送っているし、「好きなこと」をしているつもりです。しかし、当初の私は海外に出ても「あと一年後には日本に戻って就職しなきゃ」、「周りの年齢、経歴と離れてしまう」といった考えが頭から離れていませんでした。未来を心配しながら今を過ごしていた為、どこかビクビクしながら海外生活を送っていたのです。なぜでしょう?「いつ誰がどこで何をしなきゃいけない」なんていう制限はないはずですが、私は気付かぬ間に、自分では望まない周りと同じ流れに乗ろうとしているをことに気付かされます。
マルタの曇り日  

一方彼らは、自由な人生の選択をしているように感じました。ある人は、高校を卒業して大学に行くまで、4年間もギャップイヤーとして外国で働いてみたり、高校生で旅をしている人もいます。生き方は人それぞれですが、その瞬間を楽しんでいることには間違いありません。また、自分の望むことを叶えていくうちに、自分は何に興味があって、何が好き、どんなことが嫌なのか、より深く自分を理解することにも繋がります。結果的にこのプロセスが自分を受け入れるきっかけとなって、「自分は自分のままでいい」と納得できるようになると知りました。 
これは自分の体型、見た目や年齢についてもそうです。私は日本で、人の目を気にして、今まで着たい服が着られず、海に行くことが出来ませんでした。しかしこちらで過ごしていると、好きな格好をして、好きなものを食べ、好きな場所に行き、イキイキしている人々に囲まれます。そうして、こんな小さなことでも、周りじゃなく自分のしたいことを優先できるようになると、いつもの生活が本当に楽しくなりました。周りや世間体をかなり気にする日本の生活に慣れていると、したいことがあっても「今じゃない、いつかやろう」が増えて本当に自分のしたいことが分からなくなる時があります。しかし、違う価値観・文化を持つ人々と生活していくうちに、今まで知らなかった他の生き方も知ることができ、自分に合った人生の選択を出来るようになった気がします。先のことを考えると不安になるから、未来のために生きる。
ですが今やりたいことを優先しながら生きることもできると気づいたことで、今私は幸せに暮らせているのかなと思います!
マルタの綺麗な夕日

2.言語能力・会話に対するコンプレックスがなくなった

私は過去に語学留学をした経験があったものの、現地の学校に直接参加するのは、丁度一年前のデンマークが初めてでした。北欧では英語は母国語ではないはずなのに、多くの人々が流暢に英語を話します。そのため私は、自分の完璧でない英語を相手がどう思うのか、最初はずっとビクビクしていました。文化も違うため、失礼な行動・言動に値しないかにも敏感になり、入学当初はほとんど話さない人になってしまいます。
しかし同じ学校には、英語が自分よりも得意でない留学生もいましたが、なぜか彼らすぐにその輪に溶け込んで、会話を弾ませていました。私は何が自分と違うのか考え、初めは彼らが人見知りのしない性格で、コミュニケーション能力が高い、語彙力が自分より多いのだろう…とあれこれ思っていました。しかし、これは日が経つにつれ、それは違うことに気がつきます。 
彼らは、自分の間違えや語学力を相手にどう思われるかは気にしていませんでした。
ただ純粋に話したいから話す、そんな単純なことが私と違ったのです。私は話したいと思う気持ちよりも、相手にバカにされないかという少しの恐怖が邪魔をしてしまっていました。しかし、もちろんバカにする人は普通いません。わからないことがあれば聞き返すのは、ネイティブ同士でも同じです。なので、それを恐れる必要はないのです。日本で、日本語をうまく話せない外国人がいても、馬鹿にしませんよね。それと同じです。英語がいくら流暢かではなく、いくら相手と話したいという姿勢が、コミュニケーションをとる上で1番大事だとようやく知りました。また私の場合は自分の英語力を言い訳に、少し逃げていた部分があることにも気付かされます。それからは、恥じらいや失敗する恐れから逃げることをやめて、徐々に自分から会話を増やしていきました。英語力を伸ばしたいのであれば尚更、会話することをやめてしまえば、それ以上に成長することは絶対にできません。
「自分の言葉の失敗なんて誰も気にしてない」ということを理解するのには、もちろん時間がかかりました。ですが、1日1回自分から話しかける等の小さなことから始めると、気づいたらコミュニケーションを取るのが徐々に楽になっていきました。
1年経った今だからこそ言えますが、初めからこれを心得ていれば、もっと早く楽になれたのかな〜と思うこともあります。
マルタでのピクニック
*発音について

みなさんの中には、もしかすると自分の発音が変じゃないかを心配して、なかなか会話に踏み込めない方も多くいらっしゃると思います。もちろん発音がいいに越したことはありません。日本人特有のアクセントは、正直他国の方に理解してもらうのが難しいことも多くあります。しかし日本人は、英語の発音に大して少し厳しいように思います。同じ英語でも、出身国によって全員バラバラのアクセントで話します。しかし彼らはそれを隠すことはあまりしません。これは、1つの個性だという考え方を持っています。日本から出てみると、聞いたことのないアクセントの人にたくさん会いますし、むしろそれを面白く感じることができます!なので、伝わる程度の英語発音を身につければ、私たちのアクセントを恥じることはないと思います!今は嫌かもしれませんが、話しているうちに自然とアクセントはなくなっていくものです。
マルタの曇り空 

おわりに

今回は、私が1年間の海外生活で感じた2つの変化についてお話ししました。自分のコンプレックスを受け入れるのはすごく大変なことでしたが、環境を変えて多くの人と関わることで、徐々に考え方を変えていくことができました。もし皆さんの中にも、何か悩んでいることがあったり、変わりたいと思っている人がいれば、是非外国へ行ってみることをお勧めします。生活していくうちに多くの刺激を得られて、何か自分の中に変化が生まれると私は思います(^^)マルタナビドットコムへのお問い合わせはこちらから。


マルタ留学専門エージェントマルタナビドットコムのロゴINSTAGRAM♪
TWITTER♪
BLOG♪

FACEBOOK♪


今回の記事が良かったと思ったらクリックまたはタップをお願いします☟

 

マルタ留学中にマルタでの就職が決まり、現在はマルタでお仕事をされている素敵な日本人女性Tさんがいらっしゃいます。マルタナビドットコムのブログコーナーにて、通っていた語学学校のこと、マルタでの生活、オススメの場所など、マルタに関する色んな情報をシェアして頂いています。今回はその第9回目です☆
 
こんにちは!
私はパンデミック真っ只中の昨年8月に海外へ出発し、デンマークとマルタの2カ国で留学を経験しました。最近では、ワクチンの普及や厳しい規制のおかげで、日本から行き来できる国も増えてきたかと思います。そのため今回は、勇気を出してすぐにでも留学したいと思っているみなさんに向けて、私の経験談も踏まえた『今留学するメリット・デメリット』をお伝えしたいと思います!


メリット

1.人が少なく、先生との距離が近い授業が受けられる!(学校差あり)

パンデミック中は、やはり留学に行く方はかなり少ないです。そのため、特に語学学校といった外国から生徒を受け入れている学校は生徒数が通常より少なくなっている場合がほとんどかと思われます。そして学校による感染対策の一環として、ソーシャルディスタンス確保のためクラスの人数を減らしていたり、生徒による登校時間の分割が頻繁に行われるため、自然と先生との距離も縮まり、自ら発言しやすい環境となります!私の通っていたマルタの語学学校でも、1クラスの人数は常に10人以下で、会話する機会がとても多かったです。もちろん学校によって差はあると思いますが、気になった方は是非学校の生徒状況やクラスの情報を問い合わせてみてください(^^)


2.留学生同士の繋がりがより強くなる

新型コロナウイルスがまだ存在している現在は、日常的に外出や遠出するよりも、身近な友達との集まりが多くなります。そのため、私の経験上、一緒の寮やアパートに住む学生との仲が深まりやすいと感じました!屋内での集会の人数規制もかけられている時期は、同じフラットメイトと過ごす機会がかなり増えるため、少ない人数でより濃い時間を共にできます。

マルタ留学中のシェアメイトとのディナーパーティ
(それぞれの国の料理でホームパーティ!)

*またこの時期に時々起こっているのが、自分や共同生活をしている友達が新型コロナウイルスに感染し、全員一緒に隔離を行うことになる例です。私は経験したことがありませんが、周りの友達が隔離となっている話を耳にしたことがあります。家から出ることが出来ないことは苦痛ですが、フラットメイトといかに隔離生活を充実させるか思考を凝らしていたり、辛い時期を一緒に乗り越えた仲間として、彼らはさらに絆が深まっていたように見えました!最後にはいい思い出として残っているようです(笑)

もちろん、感染しないに越したことはありませんよ!!


3.ハプニングに動じなくなり、臨機応変に動けるようになる

個人的には、これがかなり大きいメリットなんじゃないかと思っています。(笑)
この時期の留学は本当に予定通りに行かない出来事が多々起こります。計画した滞在期間を目前に、急なフライトのキャンセルや、学校の休校、出国時のトラブル、滞在先のロックダウンなど…私も多くのハプニングに見舞われました。私の1例として、デンマークで1月から、通う予定だった学校で入学が取り消しになってしまいましたもちろん半年以上の予定は崩れ、急いで日本に帰るかどこかに移るかを早急に決めなくてはなりませんでした。

しかしここで私はかなりの情報収集能力を身につけます!!
多くのやりとりや手続きを行い、各国の規制や状況を早急に調べ上げ、日本に帰国する前にまだ出来ることを必死に探しました。そんなことを繰り返していると自然と調べる力がつき、パンデミックの中でも出来ることがかなりあることに気が付きます。そして私はマルタを見つけ、予定を変更しヨーロッパに残ることに決めました!

今はここで仕事も見つけることが出来、良い選択をしたと思います。ですが実は、当初デンマークへの渡航前に予定していた留学もあったのですが、それも潰れていたため、かなりメンタルはやられていました(笑)留学のキャンセルだけではありませんが、何度も急な予定変更を繰り返していると、今は何が起こっても潔く諦めて次に切り替えられるようにもなりました。もう、小さなハプニングでは何も動じ無いくらい強くなったと自負しています!!

マルタの夕日
(マルタ、ディングリクリフからの綺麗な夕日を見れば、嫌なことも忘れられます!!)


番外編

⭐︎ヨーロッパで観光客の少ない贅沢な観光ができる!

ヨーロッパの街は、今でもまだ観光客(特にアジア人)は少なく、現地のリアルな生活を体験できる絶好のチャンスだと思います!現在のヨーロッパ間の往来は比較的簡単に出来るようになった為、友達も今年の夏休みシーズンには近隣国へ旅行を楽しむ人も多くいました。(私も水の都ベネチアに行ってまいりました!)しかしまだまだ、通常よりも人が少ない為、いつも混んでいる有名スポットや、綺麗な街並みを落ち着いて楽しむことが出来ました!今しかできない贅沢な楽しみ方が出来ますよ!

ちなみに私がデンマークにいた時期は、学校の外で日本人に会うことは1度もありませんでした!その分、落ち着いてのんびりした北欧らしさを実感することが出来ました。もちろん行く国にもよりますが、地元の人で賑わう暖かい雰囲気を体験出来るいい機会になるのではないでしょうか(^^)

デンマークはコペンハーゲンの風景
(昨年撮った、コペンハーゲンでの写真)


デメリット

1.クラスが休講したり、途中でオンラインになるリスクがある

前の項目でもお伝えしましたが、感染対策のために規模を縮小している学校によっては、スケジュールの問題や人数制限などで、希望の授業・コースを受けられなかったり、休講していたりする可能性があります。感染状況によっては、突然翌週からオンライン授業に切り替わることも珍しくありません。学校や国によって対策はかなり異なってくるため、何か不安や疑問があれば、必ず事前に留学先へ確認し、自分に合った留学先を見つけるようにしましょう!また学校が斡旋するツアーやイベント、交流会は中止されていることが多いため、自主的に動くことが苦手な人にとっては、友達を増やす機会は少なくなってくると思われます。それらも考慮した上で、これからの留学を検討してみてください!


2.予期せぬ出来事に対する、お金と時間の余裕が必要

先程もお伝えしたように、今は様々なトラブルが起こりやすい時期です。急なフライトのキャンセルや、やむを得ない滞在の延長に対応できるように、余裕を持ったスケジュールを組んでおきましょう。日本に帰国して自宅隔離を行う予定だった方が、急にホテル滞在を余儀なくされたり、帰国直前に新型コロナウイルスの感染が発覚し滞在を延長した話も聞いたことがあります。こうした変更には急な出費も伴うため、お金にも余裕を持っていた方が安心です。

*ちなみに私はかなりギリギリのお金でやりくりしていた為、マルタへの急な予定変更によって、仕事をゲットするまではひもじい生活を送ることになっていました(笑)


3.情報収集、検査・証明書の取得…事前準備が多くて大変

現在の出入国には、多くの証明書や手続きを伴う場合がほとんどです。そのため事前の準備がかなり大切になってきます。また各国の入国情報は常に変更されますし、情報を日頃から確認しなければなりません。出国日直前に至急準備が必要な書類・手続きが増える可能性もあるので、当日まで気を抜くことはできません。なので以前と比べると、気軽さには欠けてしまうのがデメリットです。

しかし!こういった時期だからこそ、エージェントを利用して留学することで、必要事項の確認や手続きがスムーズに行く場合があります。私は普段エージェントを使用しませんが、コロナで不安な点も多かっため、マルタナビドットコムを介した留学を行いました。私は日本からの出発ではなかったのですが、とても親切に、私が出発する空港の情報や、最新のマルタ入国情報を常に提供してくださった為、スムーズにマルタ生活を開始することができました!(小澤さんありがとうございました!)


おわりに

いかがでしたでしょうか?
まだまだ不安な点も多いこれからの留学ですが、デメリットがある反面メリットもたくさんあると私は感じています!

前年と比べると海外に出やすくなってきてはいますが、まだまだコロナ時代の留学はメジャーではありません。だからこそ、まだほとんど誰も経験していない新しい留学の形として、逆に楽しむことも出来るかと思います。新しいことばかりで逆に刺激的に感じるかもしれません。みなさんも以上のことを頭に入れて、これからの留学準備の心構えとして少しでも参考にしていただければなと思います!マルタナビドットコムへのお問い合わせはこちらから。


マルタ留学専門エージェントマルタナビドットコムのロゴINSTAGRAM♪
TWITTER♪
BLOG♪

FACEBOOK♪


今回の記事が良かったと思ったらクリックまたはタップをお願いします☟

 

留学に関する相談を受け付けています!お気軽にご相談ください。
お問い合わせ
いただいたお問い合わせにつきましては、
翌々営業日内に返信いたします。
  • メールによるお問い合わせ(24時間受付中)
  • タップで電話050-5243-6550
  • 営業時間:日本時間17:00〜01:00(月〜金曜日)(※土日は定休日となっております)


  • (IP電話でございますので、日本国内と同じ通話料金にてお電話をお掛け頂けます)
    1月 2023
    月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
    2022/12/26

    通常営業日

    2022/12/27

    通常営業日

    2022/12/28

    通常営業日

    2022/12/29

    通常営業日

    2022/12/30

    通常営業日

    2022/12/31

    定休日

    2023/1/1

    定休日

    2023/1/2

    通常営業日

    2023/1/3

    通常営業日

    2023/1/4

    通常営業日

    2023/1/5

    通常営業日

    2023/1/6

    通常営業日

    2023/1/7

    定休日

    2023/1/8

    定休日

    2023/1/9

    通常営業日

    2023/1/10

    通常営業日

    2023/1/11

    通常営業日

    2023/1/12

    通常営業日

    2023/1/13

    通常営業日

    2023/1/14

    定休日

    2023/1/15

    定休日

    2023/1/16

    通常営業日

    2023/1/17

    通常営業日

    2023/1/18

    通常営業日

    2023/1/19

    通常営業日

    2023/1/20

    通常営業日

    2023/1/21

    定休日

    2023/1/22

    定休日

    2023/1/23

    通常営業日

    2023/1/24

    通常営業日

    2023/1/25

    通常営業日

    2023/1/26

    通常営業日

    2023/1/27

    通常営業日

    2023/1/28

    定休日

    2023/1/29

    定休日

    2023/1/30

    通常営業日

    2023/1/31

    通常営業日

    2023/2/1

    通常営業日

    2023/2/2

    通常営業日

    2023/2/3

    通常営業日

    2023/2/4

    定休日

    2023/2/5

    定休日