マルタ長期親子留学体験談-半年間のお母さんのチャレンジをインタビュー

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マルタ長期親子留学体験談-半年間のお母さんのチャレンジをインタビュー

  • マルタ留学生活
  • 2020.09.07

マルタへ親子留学をされる方がとても増えた昨今ですが、今回はマルタナビドットコムを通して半年間のマルタ親子留学にチャレンジをし、沢山の成長と視野の広がりに結びついたステキな親子(お母様、お子様3名)の体験談をインタビューさせて頂きました。お母様と一番年上の現在大学受験勉強中のお子様は語学学校、小学生と中学生のお子様はマルタの現地校(準備コース)にて学びました。これから(特に中長期の)マルタ親子留学を検討している方の参考になればということで、快くインタビューを引き受けて頂けたので、是非シェアをさせて頂きたいと思います。今回は、お母様(Sさん)の体験談インタビューです。

*Sさんの一番上のお子さん、Rくんの体験談(語学学校)インタビューはこちら

*Sさんの2番目のお子さん、Iちゃんの体験談(現地中学校、準備コース)インタビューはこちら

*Sさんの一番下のお子さん、Kちゃんの体験談(現地小学校、準備コース)インタビューはこちら

                          
マルタ親子留学中によく訪れた首都VallettaのWaterfrontの風景 
【補足】
本インタビューはマルタでコロナウィルスの影響が出始める少し前にインタビューをさせて頂きました。

                        
3人の子供達を連れての親子留学となりますと、凄く大きなご決断だったと思いますが、今回の親子留学を思い立ったきっかけを教えて頂けますか?

Sさん「実は、私自身が学生時代から英語環境という意味では、あまり良くない状態でずっときてしまったんですよね。本格的に英語に興味を持ったのは20歳頃なんです。ですので、出遅れてしまった分、吸収も良くありませんでした。でも、私の親は私が子どもの頃から海外の映画をよくテレビで見せてくれていたので、英語の音というものには、凄く心地良さを感じてきました。ただ、私の学生時代には、あまり良い英語の先生に巡り会う事が出来ず、いわゆるカタカナ英語を学んだんです。それがどうしても心地悪かった記憶があります。その後、私は短大で英語と英米文化を学んだんですが、在学中に生まれて初めて外国人の先生の授業を受ける機会に恵まれました。でも当時、私は英語が得意という訳ではなかったので、授業を理解することが本当に大変で、それこそ友達のノートを丸写しさせてもらったりするくらいでした。そんなある日、あるアメリカ人の先生の授業を受けた時に、意識が変わったんです。その先生は日本人の女性とご結婚をされていて、お子さんも何人かいらっしゃる方だったんですが、授業の題材として、お子さんが描いた絵などを使ったりしていて、それが凄く新鮮で面白かったんです。それで、初めて本格的に英語に興味を持ちました。その後、私が通っていた短大では交換留学制度というものがあることを知ったんです。交換留学生として選ばれると、1年間の学費が無料で交換留学できるというものでした。毎年、倍率が高いと聞いていたんですが、私の年はラッキーで、希望者が私ともう1人の2人だけだったんです。なので、1/2の確率という状況だったんです。」

マルタナビスタッフ「お~!それはチャンスですね!」

Sさん「そうなんです。でも結果はダメだったんですけどね(笑)。選考の為の英語の面接で、日本人の先生と外国人の先生が半々ずついらっしゃったんですが、先生たちが言う内容は理解出来たんですけど、私は言いたいことをほとんど言うことが出来なかったんです。それで、最終的に選ばれませんでした。でも、それが凄く悔しくて、その時に、私の中で絶対に海外へ留学するぞ!という気持ちが芽生えました。その後、私は自分でお金を貯めて、自費でアメリカへ4ヶ月間程留学をしました。その留学経験は私にとって、とても大きくプラスになったんです。それで、自分の子供達にも留学経験をさせてあげたいと思いました。又、私の元夫はITプログラマーなんですけど、職業柄、英語を日常的に使う事もあって、彼も今後の社会では将来的に英語が必須となると考えていて、子供達に英語を身に付けさせることに賛成をしてくれたことも後押しとなりました。その後、留学のタイミングを考えた時に、英語を習得するのであれば、子供達にとっても出来るだけ早い方が良いと思って、出来るだけ早くには、と考えていました。ただ、当初マルタナビさんにお問い合わせをさせて頂いた際には、まだ経済的に準備をする必要があると感じて、最初にお問い合わせをしてから1年間は準備に充てました。」


長期親子留学先として、マルタを選んだ理由を教えて頂けますか?

Sさん「実は、元夫が仕事の関係でフィリピンに1ヶ月間程滞在をしていたことがあったんですけど、彼としては、留学先はフィリピンでもいいけど、フィリピンじゃなくてもいいんじゃない?という感覚だったそうなんですね。で、私は学生時代のアメリカ留学の経験しか無かったんですけど、アメリカは長期で親子留学をするには、金額がとても高すぎだったんです。それで、色々調べているうちにマルタを知りました。実は、マルタのことはこの時に生まれて初めて知ったんです(笑)。調べてみると、英語圏で、ヨーロッパにしては物価も安めで、治安も良くて、歴史もあって、凄く魅力的に感じました。でも、下の子ども2人はまだ義務教育を受けている年齢ですし、マルタには日本人学校も無いので、そこに関しては若干不安もありました。やっぱり日本の義務教育から半年間空白の期間が出来るので、この点は考えましたね。でも最終的に、この半年間の親子留学で得るものは、子供達の人生経験的にもっと大きいものだと思い、マルタでの親子留学を決意しました。

ただ、理由としてはそれだけではなくて、一番上の子はほぼ成人の年齢だったので、自分の生活スタイルが出来ていたんですけど、夜型の生活中心になっていて、私は私で、仕事を家に持ち帰って家でも仕事をする生活スタイルになってしまっていたんですよね。当時は同じ家の中にいるのに、家族がすれ違い状態にあったように感じます。ですので、家族みんなで一緒に留学をすることは、英語習得だけではなくて、家族で一丸となるチャレンジでもありました。」


親子留学を思い立ってから、実際に留学をするまでの準備期間は1年間掛かったという事なんですが、準備期間中にはどういったことをされていましたか?

Sさん「実は、順調に1年間を準備に充てることが出来たわけではなかったんです。最初に思い立って問い合わせをしてから、費用面のことが理由で、親子留学の話は一旦流れそうになってしまったんです。でも、完全に流れたわけでは無かったので、行くか行かないかをハッキリしなければと、悩んでいた時期もその1年間の中にあります。もしあの時、もっと早く決断することが出来ていたら、例えば準備期間中に、子供達に英会話学校へ行かせて、留学前から少しでも英語に慣れさせてあげることが出来ていたのかなと、この点は後悔をしています。逆に、しっかり準備をした事としては、日本の学校と区役所に、留学から帰ってきた後のことをしっかり確認してきたという点ですね。日本の義務教育期間中に半年間海外の学校へ留学をして、しかも留学先の学校が日本人学校ではない場合、日本に帰ってきた後に日本の学校ではどのように扱われるのかですとか、区役所への届け出に関してですとか、こういったことはちゃんと調べたり、確認をしましたね。」


今回、大きな決断であったマルタ長期親子留学において、マルタナビドットコムを選んで頂いた理由を教えて頂けますか?

Sさん「まず、私自身がマルタをそれまで全く知らなかったので、マルタに関して情報を収集しなければならなかったんです。そこで、マルタの現地情報をネットで調べていた時に最初に拝見したのがマルタナビドットコムさんのウェブサイトでした。私は情報収集がとても苦手なので、マルタの現地情報の中でも、私が知りたい情報に関して聞くと、しっかりピンポイントで教えて頂けた点が大きいです。勿論、他社さんにも情報収集の為に問い合わせはしたんですが、もの凄い営業内容の返答が送られてきてしまったんです。私としては、その時点では、まずはただマルタの現地の情報を知りたかっただけなので、あまりにも営業の内容が濃い返答を頂いてしまうと、選び辛かったというのが本音です。マルタナビドットコムさんは色々お聞きし易かったので、それが一番の理由ですね。」


実際にマルタに住んでみて、治安面はどのように感じましたか?

Sさん「とても住みやすかったですね。こんなに色んな国の人たちが住んでいるのに、治安が良いことに驚きました。お巡りさんもほとんど見かけないくらいだったので、それくらい治安が良いんだなと実感しました。それから、地元の人たちも、色んな方がいますが、優しい方が多かったです。知らない人でも、目が合うと挨拶をしてくれたり、日本で忘れそうになっていることを改めて経験しました。」


お母様の目線で見て、3人のお子さん達の留学中の様子は、留学開始時と今(留学終了までもうすぐ)で、どのように変わりましたか?

Sさん「マルタ到着後から学校が始まるまでは、3人とも実は、"海外に来たぞー!!" というような興奮は見られなかったんです(笑)。日本のようにスターバックス等もありますし、なんだかんだ、そんなに日本と変わらないじゃん!というような反応でした。それが、いざ学校が始まると、一気に様子が変わりました。勿論なんですけど、学校が始まると、英語でコミュニケーションを取っていかないといけない環境に入りますので、そこでようやく意識が変わったようでした。一番上の子は、自分が話す英語をクラスで理解してもらえない、と最初は悩んでいましたし、一番下の子は、留学前に少しでも英語に馴染みがあった訳ではなかったので、とにかく学校で分からないことだらけで悩んでいましたし、真ん中の子は、一番下の子と同じ現地校に通っていたので、下の子が悩んでいた分、自分が何とかしなければと一生懸命奮闘してくれていたのですが、自身も英語が壁となって分からない事が多くて悩んでいました(笑)。なので、最初は3人ともそれぞれがそれぞれのストレスを抱えていましたね。でも、時間が経ってきて、一番上の子は少しずつステップアップしていくことによって、悩みが解消されていきましたし、一番下の子は仲の良い友達が学校で出来てからは、学校での楽しかったことを日々話してくれるようになってきて、"分からない" ばかりではなくなったことによって悩みが解消されていったようでした。真ん中の子も、仲の良い友達が出来た事も大きかったようですが、分からない事は積極的に先生に聞いて、分かったらメモすることを徹底し続け、"分からない"ことを減らしていった行動によって、悩みが随分解消されていったように思います。」


お母様自身は、留学開始時と今(留学終了までもうすぐ)で、どのように変わりましたでしょうか?

Sさん「私自身も留学開始時は色々悩みました(笑)。私は文法云々よりも、とにかく英語を話すことが出来るようになりたかったんですよね。私が学生の時にアメリカ留学をした際は、クラスメイトが私以外全員韓国の生徒という環境で、全員がアジア圏出身だったんです。更に、クラスメイトの1人が日本語も学んでいたので、私によく日本語で話しかけてくれる環境でした。なので正直、英語があまり話せなくても大丈夫な環境になってしまっていたんです。その経験もあって、スピーキングに自信を持ちたい、話せるようになりたい、とずっと思っていました。マルタでは、ヨーロッパ各国や南米各国の生徒が多いので、ほとんどの人が母国語でアルファベットを使いますし、なんなら母国語の言葉が英語の単語に似ていることも多くて、ほとんど同じレベルであるはずのクラスメイト達は本当にスピーキングが得意な人たちが多かったです。話すことが出来るようになる為には凄く良い環境だったんですが、最初はスピーキングのレベル差を実感し過ぎてしまって、それが最初の頃の私には日々プレッシャーでした(笑)。例えばペアワークの一環で、あるニュース記事を読んで、それに関してお互いの意見をディスカッションする時に、私は知らない単語がいくつか出てくると内容理解がストップしてしまって、なかなかディスカッションまで辿り着く事が出来ないことがありました。そうすると、ペアの相手も私が意見を発するまで待つことになるので、ぼ~と待たせてしまって、申し訳ない気持ちになって、次にその人に会う時に気まずかったこともありました。ただ、興味深かった点としては、ヨーロッパ各国や南米の生徒達は、意外な事に、スピーキングは得意なのに、日本の中学生レベルの文法を間違える事がちょくちょくあったんです。私は文法はある程度出来たので、文法の授業の時はそんなにストレスを感じませんでしたね(笑)。

私は自分の得意・不得意を踏まえた上で、上のクラスへどんどん進んでいくことはせず、最初のクラスで2ヶ月間学んで、そこから1つ上のレベルのクラスへ上がり、以降はそのクラスで残り全期間を学びました。私はリーディングとディスカッションが苦手だったので、上のクラスへどんどん進んで、より難しいリーディングやディスカッションをする機会が増える環境に身を置くよりは、同じレベルのクラスに留まって、不得意な分野をある程度のレベルまで上げることを選びました。さすがに4ヶ月も同じクラスにいると、テキストの内容が2週目に入るんですが、やはり1度経験している内容なので、1週目の時に自分がつまずいた点や、1週目の時に分からなかった点を覚えているんです。そうすると、苦手なリーディングもディスカッションも1週目の時よりは、自信を持って実行する事が出来ました。やっぱり出来るようになるとそれが自信に繋がりますし、復習にもなったので、私の場合の話になっちゃんですけど、どんどん上のクラスへ進んでいくことをしなかった選択は正しかったように感じます。」


下のお子さん2人は現地校(小学校と中学校)で学んだわけですが、語学学校とは違った葛藤や経験はありましたか?

Sさん「語学学校では英語習得が目的なので、各種試験対策もありますが、主には生活や仕事で使う英語を学びます。ですが現地校では、例えば、三角形、長方形、台形などの、一般の生活の中で使うというよりは算数や数学で使う用語も出てきますし、算数や数学の問題文で使われる特徴的な表現や言い回しにも慣れていく必要がありました。宿題をするにも、算数や数学で使われる用語や表現なんて分からないので、とにかく辞書で調べながら取り組みました(笑)。又、文学(日本でいう国語)のクラスでも、妖精、巨人などの、まず一般の生活の中で使わない単語や表現が沢山出ていたので、辞書は必須アイテムでしたね(笑)。」


下のお子さん2人は現地校(小学校と中学校)で学んでいましたが、2人のお昼ご飯は毎日どのようにされていましたか?

Sさん「毎日お弁当を持たせてあげていました。現地校は語学学校よりも朝が早いので、お弁当を作る為に毎朝早起きをしていましたね。日本では、お弁当用の冷凍食品が充実しているので、お弁当作りはそこまで大変ではなかったんですけど、マルタには日本のようなお弁当文化は無いので、お弁当用の冷凍食品も勿論無いです。なので、お弁当のレパートリーに苦労しました(笑)。マルタではお昼のお弁当はそこまで重要視されていなくて、サンドイッチ+オレンジのような簡単なものが主流なんですけど、私たちは日本で育ってきているので、やっぱり出来る限り手間を掛けたお弁当を持たせてあげるようにしていました。」


マルタで驚いたことを教えて下さい。

Sさん「スーパーマーケットのレジですね。ほぼ間違いなく、マルタのスーパーマーケットのレジスタッフは、座ってレジ業務をしていますし、お客さんがレジに並んでいなければスマートフォンを触っていることもあります(笑)。最初は驚きましたけど、マルタに慣れてくると、日本のように常にせかせかしていないといけない訳ではないですし、やるべき仕事をちゃんとやっていれば良いよね、と思うようになりました。あとは、おじいちゃんやおばあちゃん世代の人たちが、集まってお出かけをしていたり、お喋りをしていたりと、積極的に外出をする風景をよく見かけたので、老後の余暇を楽しみやすい国なんだなということも発見でした。」


留学中に健康面で気を付けていたことはありますか?

Sさん「冬のマルタは結構寒いので、家族みんなが風邪をひかないように、ショウガを使うごはんをよく作っていました。それから、ちょっと体調不良になった時には、日本から持ってきていたお薬を飲んで、早めに体を休めるようにもしていましたね。」


これからマルタへ長期親子留学をしてみたいと考えている方へ何かアドバイスがあればお願い致します。

Sさん「長期親子留学を決めたら、出来る限り早めにお子さんに英語に触れる環境を与えることですね。お子さんがとても小さければ、英語力がほとんど無い状態で留学をしても、ゲーム感覚で楽しく英語を吸収していけると思うんですけど、ある程度の年齢に達しているお子さんの場合、小さなお子さんよりも吸収のスピードは落ちますし、全く英語のバックグランドが無い状態で留学を開始してしまうと、子供本人が英語と現地の学校の環境に慣れる為により多くの時間を費やすことになってしまって、慣れるまでは辛く感じてしまうかもしれません。なので、長期親子留学を決めたら、早めに少しでも良いのでお子さんに英語に触れる環境を与える事が大事だと思います。あとは、現地情報を出来る限り集めること、子供が義務教育期間中なのであれば、学校へも早めに相談をすること、自身の職場へも、退職 or 休職やそのタイミング、そして引き継ぎ等も相談をすること、ですね。」


実際に長期マルタ親子留学をご経験されてみて、マルタを長期親子留学先にオススメするポイントがあれば教えて下さい。

Sさん「ここ数年、芸能人の方がお子さんをイギリスの現地校に通わせたりと、イギリス英語の人気が上がってきていると思います。ただ、イギリス留学は費用がどうしても高めとなるので、長期親子留学となると、実際に実行に移すにはハードルが高いと思います。マルタは費用面的に選択し易いというのが、大きなポイントの1つですね。それから、ほとんどのヨーロッパ各国の主要都市まで飛行機で2~3時間ですので、長期留学中にヨーロッパの周辺国を周りたいアクティブなご家族にもオススメです。そして、EU加盟国ですので、EU圏を中心とした色んな国の方がマルタに移住してきていて、国内環境がとても国際色豊かな点もオススメポイントです。色んなバックグランドの方がいる環境で生活をすると、自主性、文化・習慣の多様性への寛容が身に付いて、視野が本当に広がります。」


長期マルタ親子留学に日本から持ってきて良かった物はありますか?

Sさん「エコバッグと薬ですね。エコバッグはマルタの色んなスーパーマーケットで購入出来るんですけど、分厚くて固めの材質が主流なんですよね。なので、自分のカバンに入れて持ち運ぶことは出来るんですけど、結構カバンのスペースを取ってしまうので、日本の軽くて小さく折りたたむことが出来るエコバッグは活躍しました。それから、日本の市販薬はやっぱり持って来て良かったと思います。勿論、マルタでも薬は手に入るんですが、病院へ行くか行かないかの微妙な体調不良の時に、飲み慣れている日本の薬があると、気持ち的に楽でしたね。あとは、私は持って来なかったんですけど、マルタ留学中に周辺国へも行く予定の場合は、全世界対応の変換プラグを1つは持ってきた方が良いです。私はマルタ留学中にフランスとスペインへ行きましたが、マルタとコンセントの形状が違っていたので、マルタ用だけではなくて全世界対応変換プラグを1つでも持ってこれば良かったなと思いました。」


逆に、日本から持ってきたけど結局使わなかった物はありますか?

Sさん「日本のお土産ですね。特に下2人の子供達が現地校でお友達を作るキッカケになるかなと思って結構持ってきたんですけど、今の時代は色んな国の物をその国へ行かなくても手に入る時代ですから、たとそこまで珍しい物ではないんですよね(笑)。なので、配る用の日本のお土産ではなくて、家族が日本食が恋しくなった時に食べる用の日本食品をスーツケースに入れてこれば良かったと後悔しました(笑)」


もうすぐ半年間の親子留学が終了しますが、ご家族みんなどんな成長があったでしょうか?

Sさん「英語習得の観点で言えば、半年間でペラペラにはならなかったですけど、確実に全員の英語レベルが上がりました。そして、英語だけではなくて、日本語が通じない環境下でのサバイバル精神、積極性、自主性、協調性、異なる文化や習慣の多様性への寛容さは驚くほど身に付いたと思います。これから日本へ戻って、私は外国人の友達や知り合いの方と英語で時事ネタのディスカッションを堂々とこなしていきたいですし、一番上の子は大学へ、真ん中の子は高校受験へ向けての勉強、一番下の子は中学への進学が控えていますので、みんながこの半年間の経験をこれからどう活かしていくかが楽しみです。」
                                          

マルタ長期親子留学中に住んでいた自宅前の海

マルタ留学中はいつも海を感じる生活でした


インタビューにご協力頂き、ありがとうございました!
半年間、本当に沢山のことをご経験されたと思います。Sさんとお子さん達がこれから歩んでいく道が楽しみです。今回シェアさせて頂いたこの経験談が、これからマルタ親子留学をしてみたいと考えている方の参考になれば幸いです!

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